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吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

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2016/04/26//Tue * 22:51
●○焼き畑

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今年新しく開墾する畑に火入れをしました。
風下から火をつけると炎がヨモギの枯れ草を伝い広がっていきます。
煙がゆっくりと立ち上がるほのぼのとした風景に心が和みました。
初めての焼き畑だったはずなのになんだかずっと前から知っていたようなそんな風景です。

今年はここに小麦や蕎麦を蒔きたいなとおもってます♪



2016/04/25//Mon * 22:48
●○海にも春!

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海にも春が!

朝のとれたて小女子の釜揚げ丼♪

小女子は佃煮を作ったり、しらす干しにしたり、一年中食べられる保存食になります。
この小さな魚を大切にいただくおばあちゃんの知恵がいっぱいです。



2016/04/24//Sun * 22:45
●○スプリング・エフェメラル

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スプリング・エフェメラル
大地の妖精たちも目覚めましたよ!
今、森は命を繋ぐ喜びに満ちています♪

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2016/04/23//Sat * 22:44
●○自給率100%のお味噌!

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今日は今年最後のお味噌作り!
自家栽培の大豆に手作りの麹(お米もね!)そしてお塩も海水から手作りと自給率100%の手前味噌つくっちゃいましたよ♪
どんな味に仕上がるか今から楽しみです!
お昼のおかずにみんなで畑の菜の花を摘みに、茶色だった大地もだいぶ緑に覆われてきましたね!



2016/04/22//Fri * 22:40
●○今夜はおもてなしのご飯!

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2016/04/22//Fri * 22:39
●○種まき

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満月の今日、お米の種蒔きをしました。
波多野さんとのぶちゃんが無農薬で育ててきたお米から種を引き継いで3年目の種籾です♪ 去年からは奈良で自然栽培のお米を作る羽間さんから分けていただいた満月もちと、今年からせたなの富樫さんとこの自然栽培のもち米も加わりました。
林になっていた休耕田の木をみんなで切り開くところから始まった田んぼつくり。人の力だけで木の根っこを掘り起こし、鍬を持って耕し、田植えから草取り、稲刈り、はさ掛け、脱穀まで手の感覚を頼りに育ててきました。本当に人の手の持つ可能性を再発見です!大変なこともいっぱいあるけれど、田んぼに子供たちの大人たちの笑顔が絶えない幸せの田んぼになったね!
今年もたくさんの人たちの想いをのせて始まりますよ〜!!

人と耕す田んぼの会、今年の第一弾はゴールデンウィークに開墾と田起こしだよー!



2016/04/12//Tue * 22:36
●○北から暮らしの工芸祭

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北から暮らしの工芸際に出展させていただきます。
さくらの咲くところからは、北海道の木の器、カトラリー、北海道産小麦の自家製酵母パン、オーガニックのトマトジュース、ドライトマト、北海道産の低温圧搾搾り菜種油、無農薬のお米などを出品します。
田んぼの会や暮らしのワークショップなどの情報も持ち寄りますのでぜひいらしてくださいね。
北海道の大地と共にある暮らしを一緒に考えましょう!

北から暮らしの工芸際

(http://www.kitakara.org/content.php?id=0571)

会期/2016年4月14日(木)~16日(土) 10:30~18:30
会場/札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ 全エリア さくらの咲くところのブースは北1条イベントスペースです)



2016/04/09//Sat * 22:31
●○春がいっぱい!

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2016/03/30//Wed * 23:33
●○エクストラバージンエゴマオイル

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搾りたてエクストラバージンエゴマオイル!!

5年越しの想い

昨日、上ノ国で無農薬でなたねやエゴマを育て油を搾っている天の川・菜の花工房の尾田さんに念願のエゴマ油を搾ってもらいに行ってきました。
以前から木の器に塗るエゴマ油を搾りたくて畑で育てていたエゴマの種。
なかなか油を搾ってもらえる所が見つからなくて5年分も貯まっていた種を搾ってもらいました。
乾燥が不十分だったりゴミがたくさん混じっていたりで最初なかなかうまく油が搾れず尾田さんにはご苦労をかけてしまいましたが、エゴマの種が搾られジワジワ〜っと油が出てきた瞬間は感動でした!
エゴマを炒った時のなんとも言えない香ばしい香り、そして、搾りたてのエゴマ油の美味しいこと美味しいこと!
これはもう器になんか塗れなくなっちゃいますね…。
搾ったあとの搾り粕もエゴマパウダーとして余すことなく食べられるそうです。
香ばしくてそのままパンやクッキーに練りこんでみたい!
約7kgのエゴマの種から約2kgの油を搾ることができました。
なにやら油も自給したくなってきてしまいましたよ♪

今回油搾りを体験させてもらって思ったこと、それは、本物の油は本当に貴重なものだということ。
今私たちはスーパーなどで簡単に安価なサラダ油を買うことができてしまいますがその多くは遺伝子組換えの種子を使い化学薬品を使った油の抽出をしたものです。
私たちはいつも効率と言う名の下に大切なものを忘れていないかな。
尾田さんの油搾りは低温圧搾、一つ一つ手作業で本来油のもつ風味を最大限に引き出す方法です。
心をこめて作られた尾田さんのなたね油にエゴマ油ぜひ味わってみて下さいね。
油の概念が変わってしまいますよ~!

天の川・菜の花油工房(http://ch7777.sapolog.com/)



2016/03/27//Sun * 22:09
●○春にむかって!

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春晴れの空の下、今日は友達の引越しのお手伝いに。
朝の澄んだ空気の中にまだ真っ白な雪で覆われた狩場山の峰々が輝いていました。
狩場山、その地名の源はアイヌの人たちの言葉で「カリンパウシ」。
その意味は「さくらの咲くところ」。
5月に入り森が芽吹きの季節を迎えるころまだ茶色い山肌に真っ先に赤紫の慎ましくも可憐なエゾヤマザクラが花を咲かせます。
北海道の地名にはそんな自然と共に暮らしたアイヌの人たちが見ていた風景が隠されています。
狩場山の中腹には白神山地を凌ぐ広大なブナの原生林が広がり、その豊かな森から注ぐ水が豊かな田畑や海を育みます。
今、海辺はサクラマスやアメマスを釣る釣り人で賑わい、うちのじいじも竿を出しに行きましたが、今日は残念、釣果は大っきなホッケだけ(ホッケもお刺身が抜群に美味しい季節なんだけどね♪)でした。
そんな島牧に豊かな自然に抱かれて農業をやりたいと友達家族がやってきてくれました。
この地でもう25年も無農薬でお米を作っている波多野さんが今島牧の農業を引っ張ってくれていて昨年からようやく新規就業支援制度(農業だけでなく漁業、商工業、その他にも)ができ、移住してくる人たちへの受け入れ体制が整ってきました。
農業者の高齢化で耕作放棄地が豊富にあり新しく小規模で持続可能な農業をやりたい人にはとても魅力的な場所ですよ。
「土地も機械も全部やるぞ〜」って言うおじいちゃんもいるくらい!
農協という組織もなく村全体で自然栽培を推進するというような画期的なこともできてしまうかもしれません♪
僕たち人間は自然に生かされている!ということを実感しながら暮らしたいという人たちぜひぜひ、お待ちしていますよ〜!
北海道の木を使った本物の家具を作りたいという人も♪
移住のお手伝いもさせていただきますのでお気軽にご連絡下さいね!
そして、来月にはまたまた新たな仲間が加わります♪
今後の島牧にご注目下さいね!

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