●○ プロフィール

吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

●○ 最新記事
●○ 最新コメント
●○ 最新トラックバック
●○ 月別アーカイブ
●○ カテゴリ
リンク
検索フォーム

2015/12/20//Sun * 23:47
●○籾摺り

お天気の合間を見てお米の籾摺りです。
自分の手で育てたお米を毎日いただけるってとっても豊かな気持ちになりますね。
大地の恵みを噛み締める幸せです。
冬の間に来年のお米作りをどうしようかと考えるのも楽しみの一つです。パン用の小麦も増やしたいし、秋蒔きした大麦と南部小麦も元気に芽を出したので来年が楽しみです。そうなると薪のオーブンや竃もつくりたいな〜と想いは膨らむばかりです♪
一緒にお米作りをしたいという仲間もお待ちしてますよ〜!
暮らしを自らの手で1つ1つ作り上げていくこと、それは大地と共に生きてゆくと言うこと。そんな生き方が尊敬される時代がこれから来ると思う。そんな時代を作っていかなければいけないのだと思いますね。「さくらの咲くところ」はそんな大地と共にある暮らしを伝えて行く場にしたいと思っています。
30日には、こちらも自らの手で育てたもち米「満月もち」でお餅つきをするので遊びに来て下さいね!
奈良の羽間さんから分けてもらった種籾、北海道の寒さにびっくりして実りは少なかったけどなんとか来年の種籾と一回餅つきできる分ができました。
さぁ、お餅をついて年越しに備えるよ〜!





2015/11/12//Thu * 23:35
●○収穫祭

人と耕す田んぼの会の集大成、収穫祭でした!
木を切り倒すところから始まった開墾の田んぼのお米が美味しい美味しいご飯になりました。羽釜と薪ストーブで開墾の時田んぼで切った木を燃やしご飯を炊きました。鍋底でパチパチとお米が爆ぜる音が聞こえてきて羽釜の蓋の間からはお米が炊ける香ばしい香りが!ほんのり甘いそのお米には雨の日も風の日も田んぼへ通い続けた想いが詰まっているような気がしました。
この半年間みんなで一緒に育ててきたお米をみんなで食べれること、ほんとうに幸せです!
日本人の主食であるお米を自らの手で育てること、それは命あることの源を探る壮大な旅のようなものでした!
来年もまたみんなで新たな旅をしようね!




2015/11/06//Fri * 23:34
●○唐箕

明日はこれも登場します♪




2015/11/03//Tue * 23:32
●○脱穀

お天気とにらめっこをしながらようやく稲の脱穀をはじめました!
稲わらの香ばしい香りに包まれながら足踏み脱穀機で勢いよく籾を落としていきます。これがなかなか楽しくて、そして奥が深い。のうさくのおばちゃんの60年の手さばきには見とれちゃうばかりです。
半年前は林だった田んぼから木を切り、根っこを掘り、耕し、代掻き、田植え、草取り、稲刈り、稲架かけ、とすべて人の手だけで稲たちと向き合ってきた汗水の結晶がお米の一粒一粒になりました。
もう嬉しくて、嬉しくて♪
今週末は待望の収穫祭!
足踏み脱穀一緒にやりにきてね!
羽釜と薪で開拓の田んぼのお米を炊いて食べるよ〜!




2015/09/06//Sun * 22:21
●○島牧軽トラ市



今日は島牧軽トラ市も盛況につき開始30分でほぼ完売になりました♪
今月はカボチャのスイーツがいっぱい!
Cous Cous Oven(http://www.couscoushoppers.com) さんからは島牧の無農薬カボチャを使ったパンプキンタルト、カボチャクルミキャラメルがけケーキ、スコーンが、
さくらの咲くところからはカボチャあんぱん、カボチャのプリンが登場しました♪
そのほか大根、キャベツ、カボチャ、しろ菜などの季節のお野菜、生蕎麦、枝豆などが並びました。



2015/06/29//Mon * 22:01
●○はるの畑



自然栽培のはるの畑、お野菜の収穫が少しずつはじまりました。
去年まで林だった休耕田を開拓してはじめた畑です。
土がふかふかでどんな野菜もみ〜んな元気に育ちます。
そして野菜の味がほんとうに素直ですっきりしています。
自然の作り出すバランスってほんとうにすごい!




2015/06/25//Thu * 22:38
●○はるの畑



山の山菜が終わりに近ずくと畑の野菜のはじまりです。自然栽培のはるの畑、少しずつ収穫がはじまりました!
間引いたカブと干し小女子のごはん。
幸せの食卓です。
海では真イカ漁がはじまり朝イカの美味しい季節、7月からはウニ漁もはじまります。
季節の移ろいと共に食卓も移ろいます。


2015/05/12//Tue * 14:54
●○田んぼ



エゾハルゼミが鳴き始め初夏のような陽気!
田んぼの水路の掃除をしました。
水路の土の中からはドジョウが出てきたり、脇には美味しそうなウドがニョキニョキ生えていたり昔とかわらない豊かな水辺。
ブナの森からとうとうと流れる雪解け水を田んぼに引き込みます。
冬の間止まっていた流れが戻る瞬間、いつも身近に水の流れがあった暮らしの記憶が呼び起こされるようなドキドキとワクワク(≧∇≦)
田植えまでもうひと踏ん張りだ!


田んぼの会のFacebookページもチェックしてね!

https://www.facebook.com/tanbonokai



2015/04/19//Sun * 00:35
●○発芽

20150428003836d80.jpg


今日はお米の種蒔き!
ほんのちょこっと芽を出し始めた種籾が可愛くて!可愛くて!


2015/04/17//Fri * 00:21
●○ひとはと耕す田んぼの会

201504280019093e3.jpg

ひとと耕す田んぼの会、開墾から一緒にお米作りをする仲間を募集します!
自然と共にある暮らし、みんなで楽しみませんか!


\ひとと耕す田んぼの会 会員募集/

私たちは「ひとと耕す田んぼの会」として今年田んぼの開墾から収穫までを行います。そこで、私たちの目的に賛同してくれるメンバーを募集します。

【場所】
北海道島牧郡島牧村

【目的】
自分たちが口にするお米を自分自身の手で作ることで、共に食の大切さを学ぶ。
安心出来る作物を育てるため、お米作りは無農薬で行う。
おいしいお米を作るため、自然乾燥で行う。
作物を作る過程を体験し、持続可能で豊かな生活を目指す。
耕作放棄地を開墾し、子どもたちに20年後美しい田園風景を残す。

【お米の分配】
秋には参加メンバーで収穫祭を行います。収穫の際には正会員に対して、地主と田んぼの管理人に払う年貢米を除き、田んぼへの参加を加味して分配します。

【正会員】
月に1~2回行われる会に参加し、一緒に田んぼを作っていくメンバーです。
今年度は最大10人の正会員を募集します。年会費は7千円(保険料別)です。年会費は運営費として備品の購入や燃料代などに使用されます。

【準会員】
会に毎回参加は難しいけれども、田んぼ作りをしてみたい!というメンバーです。いつでもご自由に参加OK。お米の分配はありませんが、収穫祭に参加すれば作ったお米を食べることも出来ます。年会費は無料なのでお気軽にどうぞ。

「開墾だけしたい!」という方も大歓迎です。今年度は1反の田んぼを目指していますが、次年度以降さらに田んぼは拡張予定です。


ご興味がある方は下記メールアドレスまでご連絡ください。
「ひとと耕す田んぼの会」運営委員会 hitototanbo@gmail.com

次回の活動は4月20日、21日の田おこしです。
たくさんのご連絡お待ちしています。

【スケジュール】
5/10、11 代掻き
5/30、31 田植え
6月 草取り
7月 草取り
8月 稲の花見、豊作祈願BBQ
10月 稲刈り、はさがけ
11月 脱穀、収穫祭
※スケジュールは決まり次第順次案内していきます。


詳しくはFacebookページも見てね。
ひとと耕す田んぼの会


<< back [TOP] next >>
copyright (C) 2006 しまこまき all rights reserved. [ template by *mami ]
//