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吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

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2015/11/06//Fri * 23:34
●○唐箕

明日はこれも登場します♪




2015/11/03//Tue * 23:32
●○脱穀

お天気とにらめっこをしながらようやく稲の脱穀をはじめました!
稲わらの香ばしい香りに包まれながら足踏み脱穀機で勢いよく籾を落としていきます。これがなかなか楽しくて、そして奥が深い。のうさくのおばちゃんの60年の手さばきには見とれちゃうばかりです。
半年前は林だった田んぼから木を切り、根っこを掘り、耕し、代掻き、田植え、草取り、稲刈り、稲架かけ、とすべて人の手だけで稲たちと向き合ってきた汗水の結晶がお米の一粒一粒になりました。
もう嬉しくて、嬉しくて♪
今週末は待望の収穫祭!
足踏み脱穀一緒にやりにきてね!
羽釜と薪で開拓の田んぼのお米を炊いて食べるよ〜!




2015/09/06//Sun * 22:21
●○島牧軽トラ市



今日は島牧軽トラ市も盛況につき開始30分でほぼ完売になりました♪
今月はカボチャのスイーツがいっぱい!
Cous Cous Oven(http://www.couscoushoppers.com) さんからは島牧の無農薬カボチャを使ったパンプキンタルト、カボチャクルミキャラメルがけケーキ、スコーンが、
さくらの咲くところからはカボチャあんぱん、カボチャのプリンが登場しました♪
そのほか大根、キャベツ、カボチャ、しろ菜などの季節のお野菜、生蕎麦、枝豆などが並びました。



2015/06/29//Mon * 22:01
●○はるの畑



自然栽培のはるの畑、お野菜の収穫が少しずつはじまりました。
去年まで林だった休耕田を開拓してはじめた畑です。
土がふかふかでどんな野菜もみ〜んな元気に育ちます。
そして野菜の味がほんとうに素直ですっきりしています。
自然の作り出すバランスってほんとうにすごい!




2015/06/25//Thu * 22:38
●○はるの畑



山の山菜が終わりに近ずくと畑の野菜のはじまりです。自然栽培のはるの畑、少しずつ収穫がはじまりました!
間引いたカブと干し小女子のごはん。
幸せの食卓です。
海では真イカ漁がはじまり朝イカの美味しい季節、7月からはウニ漁もはじまります。
季節の移ろいと共に食卓も移ろいます。


2015/05/12//Tue * 14:54
●○田んぼ



エゾハルゼミが鳴き始め初夏のような陽気!
田んぼの水路の掃除をしました。
水路の土の中からはドジョウが出てきたり、脇には美味しそうなウドがニョキニョキ生えていたり昔とかわらない豊かな水辺。
ブナの森からとうとうと流れる雪解け水を田んぼに引き込みます。
冬の間止まっていた流れが戻る瞬間、いつも身近に水の流れがあった暮らしの記憶が呼び起こされるようなドキドキとワクワク(≧∇≦)
田植えまでもうひと踏ん張りだ!


田んぼの会のFacebookページもチェックしてね!

https://www.facebook.com/tanbonokai



2015/04/19//Sun * 00:35
●○発芽

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今日はお米の種蒔き!
ほんのちょこっと芽を出し始めた種籾が可愛くて!可愛くて!


2015/04/17//Fri * 00:21
●○ひとはと耕す田んぼの会

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ひとと耕す田んぼの会、開墾から一緒にお米作りをする仲間を募集します!
自然と共にある暮らし、みんなで楽しみませんか!


\ひとと耕す田んぼの会 会員募集/

私たちは「ひとと耕す田んぼの会」として今年田んぼの開墾から収穫までを行います。そこで、私たちの目的に賛同してくれるメンバーを募集します。

【場所】
北海道島牧郡島牧村

【目的】
自分たちが口にするお米を自分自身の手で作ることで、共に食の大切さを学ぶ。
安心出来る作物を育てるため、お米作りは無農薬で行う。
おいしいお米を作るため、自然乾燥で行う。
作物を作る過程を体験し、持続可能で豊かな生活を目指す。
耕作放棄地を開墾し、子どもたちに20年後美しい田園風景を残す。

【お米の分配】
秋には参加メンバーで収穫祭を行います。収穫の際には正会員に対して、地主と田んぼの管理人に払う年貢米を除き、田んぼへの参加を加味して分配します。

【正会員】
月に1~2回行われる会に参加し、一緒に田んぼを作っていくメンバーです。
今年度は最大10人の正会員を募集します。年会費は7千円(保険料別)です。年会費は運営費として備品の購入や燃料代などに使用されます。

【準会員】
会に毎回参加は難しいけれども、田んぼ作りをしてみたい!というメンバーです。いつでもご自由に参加OK。お米の分配はありませんが、収穫祭に参加すれば作ったお米を食べることも出来ます。年会費は無料なのでお気軽にどうぞ。

「開墾だけしたい!」という方も大歓迎です。今年度は1反の田んぼを目指していますが、次年度以降さらに田んぼは拡張予定です。


ご興味がある方は下記メールアドレスまでご連絡ください。
「ひとと耕す田んぼの会」運営委員会 hitototanbo@gmail.com

次回の活動は4月20日、21日の田おこしです。
たくさんのご連絡お待ちしています。

【スケジュール】
5/10、11 代掻き
5/30、31 田植え
6月 草取り
7月 草取り
8月 稲の花見、豊作祈願BBQ
10月 稲刈り、はさがけ
11月 脱穀、収穫祭
※スケジュールは決まり次第順次案内していきます。


詳しくはFacebookページも見てね。
ひとと耕す田んぼの会



2015/03/22//Sun * 22:36
●○種交換

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今日はニセコで種の交換会。
今、スーパーやホームセンターで売られている種のほとんどは一度しかうまく育たないF1という一代交配の種。
雄性不稔という方法で作られたものは子孫を残せない種も。
生命の本質は命を繋ぐこと。
その命を繋ぐことのできない作物を人間も食べて大丈夫なの?
生命の倫理より企業が利益を得るために種を独占しようとしているんじゃないの?
そんな疑問を持つ人たちがたくさん増えています。
日本にはもともとその土地に根ざした在来種、固定種という昔から受け継がれてきた種がありました。
そんな種たちをみんなでシェアしようよ!というのが種の交換会!
我が家でも毎年30〜40種類の種を取っています。
そろそろ種まきの季節!
みなさんも種交換してみませんか!

最近では固定種や在来種の種を扱うところも少しずつ増えてきました。

自然農法国際研究開発センター

たねの森

野口種苗

高木農園


これから、山菜が芽を出し、野の花が咲き誇る春、自然界の植物たちは命を繋ぐために躍動します!
そう思ったら畑の野菜だって命を繋ぐことができるほうがいいにきまってる!
いつも答えは自然の中にある!


2015/01/30//Fri * 21:53
●○羽間農園

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一週間ぶりに我が家に帰ってきました!薪ストーブと薪ボイラーに火を入れるとなんだかみょうに落ち着くのです(笑)そんな暮らしが体に染み付いてきたのかな。

奈良での出会いをもう一つ。
自然栽培で大和茶やお米を育てる羽間農園さんへ行ってきました。
古い町並みがのこり神社が祀られた小さな山のすそ野に棚田と茶畑があってほのぼのとした風景がつづいていました。
奈良のオーガニックマーケットで春摘み番茶を試飲させてもらったら優しい香りと甘みですっごく美味しかったんです。いろいろお話しを聞いていると富良野のユースでヘルパーをしていたこともある!と話がはずんで茶畑を案内してくれることに!
思わぬ展開、これだから出会いって楽しいですね。
茶摘みから発酵、乾燥まですべて自分の手でこなすそうです。
手作りのお茶ってこんなに美味しいんだって感動してしまいました。
くるみの木でも扱う折り紙つきのお茶ですが、わが家でも分けていただくことになったので飲んでみたい方はご連絡くださいね!

それから自然栽培のもち米も分けていただきました。
先ずはその名前に惹かれちゃったんだけど、その名も「満月もち米」!
なんかもう聞いただけで美味しそうでしょ~!
代々天皇家でも栽培される由緒ある種だそう。
種籾でも分けてもらったので今年のはるの田んぼでも植えてみようと思います。なんだかますます畑と田んぼが楽しくなりそうだな~!
今年は田んぼの会も立ち上げようと思ってます。
少しづつ大地と共にある暮らしが広がってゆくといいな。

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