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吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

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2010/03/04//Thu * 23:40
●○燕子花

kakitubata


東京中目黒の「燕子花 かきつばた」さんが2月いっぱいで閉館になりました。
今後また新しい出発をされるということなので楽しみにしています!

ガラスペンを作っている佐瀬さんを通じて出会ったお店、
僕にとっては半年間の短いお付き合いになりましたがたくさんの思い出が詰まった場所になったのでちょっぴり寂しいです。
僕の「北海道の木の積み木」は燕子花さんとの出会いで新しく生まれ変わりました。
昨年の7月初めてお店を訪れたときにお店のスタッフの方と連絡先を交換させてもらったことから始まった積み木作り。
ちょうどお店でも積み木を探していたということでまずはそれまで作っていた積み木を見ていただくことに。
僕が一番感じてほしかった木の持つ色や香り、肌さわりといった木の持つ表情の豊かさを理解していただけてとても嬉しかったです。
その上で、丸や三角がほしい、ふたがついているとかたつけやすい、木の種類の文字は焼印がいい、切り口はもっと滑らかに、と使い手ならではのスタッフの皆さんの想いも加わり新しい積み木ができあがったのです。

新しく出来上がった積み木を初めて見ていただいたときには、
丸が大根で三角がはんぺんでおでんみたい!と新しい積み木の遊び方が生まれ
(心の中で何でおでんなの~!と思いつつも)楽しかったです。

そんなたくさんの思い出が詰まった積み木が今皆さんの所へと届けれられているんですよ。

もの作りには、決して形には表れない、言葉にされることのない、そこにかかわった人たちの「想い」が込められています。
その「想い」を大切に伝えようとした燕子花さんにたくさんのもの作りに携わる人たちが勇気をもらいました。
そしてまた新たな出発をたくさんの人たちが心待ちにしているとおもいます。

阿部さん、鶴見さん、二宮さん、おつかれさまでした!
そして、これからもまたよろしくお願いします!



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