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吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

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2018/01/29//Mon * 21:37
●○石臼挽き製粉機









ついについに手に入れてしまった❗️
家庭用石臼挽き製粉機❗️

これで一昨年から自然栽培で育てていた小麦や蕎麦を粉にすることができます!
これからパンも小麦粉から酵母に塩、焼く時の燃料まで100%自給のパンが焼けちゃいますね♪窯も作らなきゃね!

昨年はfu-soraさんに手回しの石臼をかりて製粉を試みたのですが食べるまでの道のりは素晴らしく遠く、、、製粉機のお古がどこかから降りてこないかと待っていたのですが待ちきれず買ってしまいました!

製粉機はドイツKOMO社の家庭用小型製粉機。
大滝の宇井さんに教えていただきました。
粒度も調整できて製粉能力も1分間に約100gとなかなかです。
今日はとりあえず、自家栽培のハルヨコイと南部小麦、ライ麦を粉にしてみました。
挽きたてのライ麦の香りに感動してしまいました。やっぱり挽きたては違いますね。
今年は薄力の品種かスペルト小麦もまいてみたいな。誰か種を分けてくださ〜い!

自家製粉の蕎麦で年越しそばを打ったり、そば粉のガレットを作ったり、うどんにお菓子やホットケーキも自家製ができると思うと楽しみが増えますね!きな粉に米粉もできるかな!

中でもホットケーキは、エリック・カールの絵本で「ホットケーキできあがり!」という、畑に小麦を刈りに行くところからホットケーキ作りが始まる話があっていつか再現したいと思っていました。やっと実現できるかな!さくらの咲くところの畑で小麦を刈り、けんご君ところで牛乳しぼってバターを作り、森垣さんところでニワトリを追いかけて、山で野いちごを摘んでジャムを作ってホットケーキを焼く!なんだか壮大なホットケーキです(笑。
みなさん一緒にやりましょうね♪

種をまくところから自分の口に入るまでを見届けることができることの大切さ、それは、私たちの命がこの地球の大地に生かされているということを実感するということです。
どんな三つ星レストランよりも食べるということの大切な原点を伝えることができる自信はあるんだけどな。あの世界の成澤シェフさえようやくそのことに気づいたばかりなんだから。

さくらの咲くところは、大地と共に生きるということの原点を伝える場でありたいと思っています。

食べるということだけじゃなくて、家の作り方に、木の扱い方や道具の作り方、山野草の見分け方に、魚の釣り方、電気の作り方に天気の読み方から、文明社会とのバランスとり方まで、自然と共に生きる知恵を、世界中どこに行っても生きてゆける知恵を伝える場でありたいなとおもってます。遊びにきてね♪


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