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吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

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2016/03/27//Sun * 22:09
●○春にむかって!

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春晴れの空の下、今日は友達の引越しのお手伝いに。
朝の澄んだ空気の中にまだ真っ白な雪で覆われた狩場山の峰々が輝いていました。
狩場山、その地名の源はアイヌの人たちの言葉で「カリンパウシ」。
その意味は「さくらの咲くところ」。
5月に入り森が芽吹きの季節を迎えるころまだ茶色い山肌に真っ先に赤紫の慎ましくも可憐なエゾヤマザクラが花を咲かせます。
北海道の地名にはそんな自然と共に暮らしたアイヌの人たちが見ていた風景が隠されています。
狩場山の中腹には白神山地を凌ぐ広大なブナの原生林が広がり、その豊かな森から注ぐ水が豊かな田畑や海を育みます。
今、海辺はサクラマスやアメマスを釣る釣り人で賑わい、うちのじいじも竿を出しに行きましたが、今日は残念、釣果は大っきなホッケだけ(ホッケもお刺身が抜群に美味しい季節なんだけどね♪)でした。
そんな島牧に豊かな自然に抱かれて農業をやりたいと友達家族がやってきてくれました。
この地でもう25年も無農薬でお米を作っている波多野さんが今島牧の農業を引っ張ってくれていて昨年からようやく新規就業支援制度(農業だけでなく漁業、商工業、その他にも)ができ、移住してくる人たちへの受け入れ体制が整ってきました。
農業者の高齢化で耕作放棄地が豊富にあり新しく小規模で持続可能な農業をやりたい人にはとても魅力的な場所ですよ。
「土地も機械も全部やるぞ〜」って言うおじいちゃんもいるくらい!
農協という組織もなく村全体で自然栽培を推進するというような画期的なこともできてしまうかもしれません♪
僕たち人間は自然に生かされている!ということを実感しながら暮らしたいという人たちぜひぜひ、お待ちしていますよ〜!
北海道の木を使った本物の家具を作りたいという人も♪
移住のお手伝いもさせていただきますのでお気軽にご連絡下さいね!
そして、来月にはまたまた新たな仲間が加わります♪
今後の島牧にご注目下さいね!


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