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吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

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2010/01/08//Fri * 01:07
●○パタゴニア

「パタゴニア」
そうあのアウトドアメーカーの名にもなっている南米チリ~アルゼンチンにかけて壮大な自然が広がる大地です。
そのパタゴニアに家と、家具を作りに行こうと思っています。

日本縦断木を植える旅をした中溪さんのお師匠さんともいえるアースウォーカー、ポール・コールマン(http://www.earthwalker.com/index_jp.htm)さんが奥さんの木乃実さんと、今パタゴニアで持続可能な家作りをしています。
ポールさんはもう18年間にわたり世界中を4万5千km以上歩き地球のために自然環境のために行動しようと呼びかけながらたくさんの人たちと共に一千万本以上の木を植えてきました。
パタゴニアで地球と生きる豊かな暮らしを実現する、持続可能な家づくりプロジェクト「Ourlittlething」
と題し、土と袋を使ったアースバックハウスという全て自然に帰る家を建てています。
お金に頼るのではなく自然と人、人と人とのつながりの力で家を建てようと世界中から家作りのボランティアを募集しています。
詳しくはこちらを見てください。「http://ourlittlething.ning.com/」
険しいアンデス山脈の山並みが遠くにそびえ、氷河から流れ出る川が大地を横切り、南極ブナの森と草原が続く夢のような場所です。

家に続いて中の家具も自分たちで作りたいということだったのでこれは行くしかないと思い立って、
夢の世界へ旅に出ることにしました。
日本からほぼ地球の裏側にあるパタゴニア、そのさらに奥地のラフンタという村。
たどり着くまでだけで一週間ということなのでどんな道のりが待っているのか今からわくわくしています!!
といいつつ一人で行くのはちょっと心細くもあります。
というわけで2~4月までの間で約一ヶ月間ともに旅をできるかたを探しています。
興味のある方はこちらまでご連絡下さい。


北海道の小さな村、島牧からパタゴニアへ。
その発端は一昨年の初めての家具の展示会までさかのぼります。
厚沢部の鈴木木材さんで初めての展示会を開かせていただいたときに訪れてくれた小学校の校長先生から椅子の注文をいただきました。
その椅子を届けに家にお邪魔したとき、奥様がお礼にお抹茶をたててくれたのです。おいしかった!
そのお抹茶を入れてくれたお茶碗がとっても素敵なお茶碗で、聞くと小樽の作家さんで僕の同じ高校の一つ先輩だったんです。
そのお茶碗が僕を呼んでくれたかのように後日、住まいの小樽の忍路を訪ねることに。
築70年の古民家の扉をたたくと焼き物作ってます!というたたずまいで馬渡新平君が現れました。
焼き物から感じた雰囲気そのままのとても大らかな先輩でした。
それがご縁で新平君の家は僕の第二の家ようなお付き合いをさせていただいています。
そして新平君の忘年会で長い髪を後ろで結びお酒を持ってただ人ならぬ雰囲気で現れたのが中溪宏一さん。
来年木を植えながら日本を歩いて縦断するたびをするというのです。
そのときはどんな旅か想像もつかなかったのですが木を通して自然環境を守ろうという思いの共通点と、その人柄に引かれ一緒に旅をすることになったのです。
そして旅の中でポールさん、木乃実さんに会うことになるのです。

そんな人との出会いとつながりが島牧からパタゴニアへの道を開いてくれました。
パタゴニアへの道、そこにはまたどんなドラマが待っているのか今から楽しみです。












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