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吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

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2009/11/10//Tue * 01:09
●○益子陶器市出店

IMG_0217.jpg

toukiiti

益子陶器市行って来ました!
新平君の紹介で行くことになったはじめての益子陶器市、どんな世界が待っているのだろうとわくわくしながら出かけました。
もう町中が陶器屋さんでいっぱい、こんなに焼き物作っている人がいるんだ、
とびっくりしてしまうほどです。
僕たちは小高い岡の上にある陶芸美術館の前にテントを張り作品を並べ始めるや否や積み木を気に入ってくれた方がいてすぐにお持ち帰り。
嬉しかった、今ころはもうお子さんの手垢とよだれでいっぱいになっているころかなと想像を膨らませてしまいます。
若い作家さんもたくさんいて新しい発想で素敵なものを作っているので木のものを作っているにもかかわらずちょっと自信をなくしてしまいました。
若い人たちの作品にはがんばってるんだぞ~というなんかそんなオーラが出ているんですよね。
もっと自分も頑張らなければとじんじんと刺激を受けまくりました。

北海道からは新平君と僕を入れて総勢七名、お店を閉めた後はみんなで野外でおなべをつついたり温泉行ったりとキャンプ気分でした。
毎年市に来ている人も多く、また会ったねとそんな交流や情報交換の場であったり、東京近辺からお店の人たちが作家さんを探しにきていたりと出会いの場でもあるようです。
僕も去年北海道で一緒に展示会をさせていただいた益子在住の陶芸家、加藤さんご夫妻に再会、
無理を言ってご自宅にまで泊めていただき蹴轆轤(けろくろ=足で回すろくろ)で形を作るところを見せていただきました。足でろくろを回しながら作るなんて難しいだろうと思ったのですが、加藤さんの作っているところを見ると一見簡単そう。右足でぽんとケヤキでできたろくろを蹴りだすと反時計回りにろくろは回り始めます。ろくろが重いのでかなり惰性で回るのですが蹴るタイミングと手の動かし方きっと微妙な技があるんだろうなとおもいます。
電気ではなく足で回すことによって回るスピードが一定でなくなること、それが自然の摂理のように作るものに現れるんだろうとおもいます。
そして、去年加藤さんとの展示会を手伝ってくれた古家さん、昔からユースに来てくれているペーターや渡辺家のご家族も足を運んでくれました。
それから僕たちのお店を訪れてくれたたくさんの方々に心から感謝したいとおもいます。
ありがとうございました。

もえぎ

加藤さんに連れて行っていただいた「もえぎ」さんというギャラリーとカフェ、益子の町から少しはなれ
小高い山の中腹の林の中にひっそりとたたずむ隠れ家のようなばしょ。
地元の作家さんを中心にした雑貨を始め、ギャラリーでは照明や家具の展示会も開かれていました。
そして何より人里はなれた林の中に建てたオーナーの心意気に惹かれました。

僕の住む島牧は北海道の小さな村、そんな場所にも遠い国からまでわざわざ訪れたくなるようなそんな魅力ある場所を作ることができるのではないかと勇気をもらいました。







Comments on this preview ○●    

●○ 2009/11/12 00:23
しゅんくん、先日はどうも。
いいたびしているね!
ケイハンパーティ・ナベパーティありがとうね!
またねー!

●○ 2009/11/13 22:08
ひろくん、ありがとう。
みんなにもよろしくね!









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