●○ プロフィール

吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

●○ 最新記事
●○ 最新コメント
●○ 最新トラックバック
●○ 月別アーカイブ
●○ カテゴリ
リンク
検索フォーム

--/--/--//-- * --:--
●○スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



2009/10/12//Mon * 00:07
●○稲刈り

はさかけ

今日は島牧で無農薬のお米を作っている波多野さんの田んぼの稲刈りの収穫祭。
波多野さんは狩場山の広大なブナの森から注ぐ水を使い無農薬、しかも自然乾燥でお米を作ってらっしゃいます。
波多野さんが毎日のように田んぼに入り草をとり虫を取り丹精込めて育てていた稲が黄金色に実りました。
札幌や函館、そして去年一緒に森で展示会をした松浦さん親子、杉山さん、慈光園の人たちなどなど10数人集まりにぎやかな稲刈りになりました。

稲刈りはバインダーという稲刈り機がやってくれるのですがこれがまた良くできていて刈った稲が10センチくらいの束になると自動的に麻紐で結ばれてぽんと出てくるのです。
機械が紐を結ぶなんてどうやってできているのかとまじまじと見てしまいました。
束になった稲は12本を一組にして逆さに田んぼに2,3日干します。

その後はさかけ(写真上)にして自然乾燥させます。
雨の後でみんな泥んこになってはさかけをしました。
昔はどこの田んぼでも見られた風景でしたが手間隙がかかるので今は乾燥機で乾燥させることが多くなり希少な方法になってしまいました。
もちろんお日様の光を浴び、浜からの潮風に当たったお米は格別なんですよ。
食べ物の味ってどんなに高いお金をだして買うよりも自らの汗を流して育てたものが何よりにも替えがたいことを教えていただいた気がします。
脱穀され今年もあまーい香りのする新米が食べられる日が楽しみです。

稲

ほのか










Comments on this preview ○●    









ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback
trackback_url
http://simakomaki.blog91.fc2.com/tb.php/39-2f5db381

[TOP]
copyright (C) 2006 しまこまき all rights reserved. [ template by *mami ]
//
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。