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吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

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2009/10/10//Sat * 20:14
●○クマさんに

クマ

キノコ狩りの帰り賀老高原でヒグマに出会いました。
前を走っていた車が突然止まりクラクションを鳴らし始めたので何事かと思うと道に黒い塊が目に入りよく見ると一頭のヒグマが出てきていました。
体長が2mくらいまだ子供のクマです。
クラクションを鳴らされどうしようかなと道を行ったりきたりしながらがさがさと笹薮の中に消えていきました。
クマも執拗にクラクションを鳴らされびっくりしたでしょう。
クマたちは冬眠に向け栄養をいっぱいつけようと木の実を探しに歩き回って
ただ道を横切ろうとしていただけなのに。
クマは本来決して獰猛な動物でなく自ら人を襲うことはめったにありません。
雑食で主にドングリやブナの実、コクワ、ヤマブドウなどの木のみを食べています。
人を襲うというイメージは私たちがつくりあげた物なのかもしれません。
きっとクマにはクマから見た世界が広がっているのでしょう。
人間を恐ろしい生き物と思っているかもしれません。
それぞれの目線、大地に生い茂る樹木や動物たちから見た目線で人間社会を見つめたならば私たちの本当の生きるべき姿が見えてくるような気がします。





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