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吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

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2011/08/23//Tue * 23:25
●○道産材の自家製フローリング

道産材の自家製フローリング

家具の展示室の床を張り替え中。
今まで絨毯だったのですがせっかくの木の家具が見劣りしてしまうので自家製フローリングを作りました!
もちろん北海道産材100%の無垢材単板、家具製作の余りや節、割れ、虫食いの材料そして樹種も10種類以上取り混ぜたパッチワークみたいなフローリングになりました。
でもそれがなかなかきれいで面白いんですよ。
この木はクルミ!こっちはイタヤカエデ!と床を見ながら木の説明ができてしまう優れもの!?
床一面に張ってみて改めてそれぞれの木の持つ表情や質感に見とれています。
たった6坪くらいの面積でしたがやはり限られた機械でフローリングを作るのは大変でした。
本来は小口方向にも桟を入れるところですが今回は省きました。
材料の整形と乾燥を自分で丁寧にやっているので反りやねじれが出る可能性は少ないと思います。
床への接地は接着剤は使わずビスのみ、必要があれば取り外し移動できます。

そうそう、昨日木の物作りを目指す若者が工房を訪ねてきてくれました。
一から木という素材と向き合い生きてゆくことを夢見る眼差しがうれしかった。
まだまだ先は長いと思うけれどがんばってくださいね!




Comments on this preview ○●    

●○ 2011/08/30 05:17
楽しいフローリング、贅沢なフローリング、俊ちゃんらしいフローリング。木を大切にする俊ちゃんらしい床が出来たのね。裸足で歩いたら気持ちいいだろうね。お昼寝するのにもいいな。
俊ちゃんが、すごく木を愛していて、大切にしているっていういろんな話を聞いてから、それぞれの木の美しさがキニナッテ、キニナッテ・・・
この頃、大きな木のお皿でご飯が食べたいな~って思います。
大きな木のお皿におにぎりと秋の実りをたくさんのせて、お外でご飯が食べたいの。お盆じゃなくて木のお皿。
俊ちゃん。木で大きなお皿はできないかしら?

●○ 2011/08/30 23:31
ソウなんです!!
このフローリング自分でもなかなか気に入っています。
これから壁も漆喰を塗ってリフォームしちゃおうと思っているところです。

もちろん木のお皿できますよ。
ワンプレートランチができるようなお皿でしょう?
詳しくはご連絡くださいませ!










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