●○ プロフィール

吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

●○ 最新記事
●○ 最新コメント
●○ 最新トラックバック
●○ 月別アーカイブ
●○ カテゴリ
リンク
検索フォーム

--/--/--//-- * --:--
●○スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



2011/07/12//Tue * 23:20
●○原子力発電の未来について

「3.11」、東日本大震災での福島第一原発事故以来今までベールにつつまれていた日本の原子力事情が少しずつ明らかになってきています。
国家の中枢にいる人たちには今何を一番優先するべきなのかまだわからずにいるようです。
首相が辞める辞めない、大臣が言った言わない、私達にはそんなことどうでもいいことです。
これからの日本の未来を安全で安心して暮らせるようにするために何をすべきか、大切なのことはそれだけです。
今まで安全という神話に守られてきた原子力発電は事故を起こすととんでもない被害をもたらすという事実を私達はもう知ってしまったのです。
福島第一原発の事故の収束と徹底的な原因究明がなされない今その他の原発の運転再開や運転継続が当たり前のようになされることが理解できません。
原発を止めると電気が無くなり不便になる?経済が立ちゆかなくなる?
そんなものよりもっとはるかに大切なものを失ったことにまだきづかないのでしょうか?
私達は農地や山や海という国土の一部を失い、健康的、精神的被害を数十年先の将来にわたってこうむることになったのです。
私達が失ったものは決してお金に換算できるものではありません。
たとえ事故の起きる可能性を0にできたとしても原発を動かし続けるということは、
放射性廃棄物といういまだに処理方法が確立していない核のごみを数千年という未来の子孫にまで押し付けることになるのです。

これだけ理解できるだけで原子力発電の未来はどうすべきか日本中の世界中の誰にだって簡単に答えが出せると思います。

原子力という未完成の技術なんかより、
古来より日本人が大切にしてきた自然と共にある暮らしに僕は日本の未来を託したい。

私達の未来は私達の手で作ってゆくために。
みんなで決めよう「原発」国民投票

その他原発情報

北海道の放射線、放射性物質データ

生活クラブ生協
食料品の自主検査を行っています。我が家も長年お世話になっています。

ジャーナリストきくちゆみさんのブログ

もうおなじみになった中部大学武田邦彦さんのブログ

京都大学助教小出裕章さんの発言集







Comments on this preview ○●    









ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback
trackback_url
http://simakomaki.blog91.fc2.com/tb.php/306-0160e647

[TOP]
copyright (C) 2006 しまこまき all rights reserved. [ template by *mami ]
//
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。