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吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

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2011/04/25//Mon * 23:30
●○木の器

木の器

たまには木の物書かなくちゃ。
最近木の器を作っています。
陶器にはない木ならではの温かさがあるんですよね。

写真はいろんな木で作った小さな小鉢。
直径約90mm高さ約30mm。
こうやってみると木の種類でぜんぜん表情が違って面白い。

ちなみに木の種類は上段左から
イタヤカエデ、オニグルミ、ホウ、ヤマザクラ、

下の段左から、
ミズナラ、トチ、アサダ、ブナ、もちろんみんな北海道の木です。

仕上げは食用にもなるエゴマ油に島牧産の蜜蝋を混ぜた自家製塗料。


今、作家さんたちが作る木製の器やカトラリーはちまたでも大人気。
日本の昔ながらの漆器や木の器に学びながらも新しい感覚を取り入れた木の器がたくさんあります。

僕が岐阜県の高山にいたとき一緒だった富井貴さんの器(konotami)
富井さんとは去年展示会で久しぶりに再会しました。
そのとき見せてもらった器がとっても素敵で、
僕も木の器を作りたい!と思うきっかけをいただいた気がします。

そのほか、今の木の器人気、木の器の良さを世に広めるきっかけを作ったといわれる
三谷龍二さんの器、

それから、滋賀県の甲賀で古い木造校舎を改装し木工とお菓子作りをしている
川端健夫さんの器も好きなんですよね。







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