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吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

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2010/10/24//Sun * 23:06
●○祝島

今、山口県上関町田ノ浦で中国電力が瀬戸内海を埋め立て上関原子力発電所という新たな原子力発電所の建設を推し進めようとしています。
先日のCOP10でも急遽議題に上がり今日本の原子力政策のあり方が問われています。
祝島の人々の暮らしや美しい海を背景に上関原発の問題を取り上げた映画「ミツバチの羽音と地球の回転」、
5月のエコビレッジ国際会議では監督の鎌中さんにお会いしお話を聞く機会がありました。
メディアでは語られない今上関で起きている事実をまず知ることから。
私たちの一つ一つの行動が世界とつながっていて、私たちの一つ一つの行動が世界を変える力になることを願って。


以下友達のトコトコ舎さんから転載




この土日、山口県上関町、田ノ浦ですごし、名古屋のおむすび村へ帰り、今日の朝帰宅しました。


上関は、WWFのパンダショップで絶品のタコの燻製に出会い、1年半前に訪れた場所。

それから埋め立て許可が出て、実際に埋め立て作業が始まっており、木が切られている。
浜には海から物資を運ぶためのコンクリートの台座もできていた。

祝島島民、同世代の多い虹のカヤック隊のおかげで、まだ埋め立ては始まっていないものの、
中国電力の作業員は本気で、使命感に燃えて、海を埋め立て、何の疑いもなく原発を建てようとしているのを強く感じて、

本当に何かアクションをとらなければ!と強く思った矢先、MLでこんなメールが!明日です、
核のゴミじゃなくて、希望を、命の海を、次の世代に、子供たちに残したい!


【転載・転送歓迎】




COP10(生物多様性締約国会議)に合わせたように再開された

田ノ浦の埋め立て工事。中国電力は、「作業は夜明けから日没まで」

というお約束をやぶり、今朝夜明け前に作業台船を動かし、

地元の人ならば誰でも知っている瀬に乗り上げ

台船が座礁するという事故を起こしています。

(現在台船は、瀬から離れ、船底を調べている模様です)

http://blog.shimabito.net/?eid=1041748


私たちは、中国電力・東京支社へ「田ノ浦埋め立て工事中止」

の緊急要請行動を呼びかけます。

たくさんの市民、団体の参加を歓迎致します。



◇日時・場所

 10月20日(水)



(集合)13:15



(集合場所)第一鉄鋼ビル前(JR東京駅八重洲北口・地図は下記参照)

http://www.energia.co.jp/tokyo/



(要請行動)13:30~14:00の予定



(要請先)中国電力・東京支社(第一鉄鋼ビル8F)

代表電話 03‐3201‐1171 FAX番号 03‐5223‐8224





◇田ノ浦埋め立て中止を呼びかける

「お手紙」、「お願い」、「グリーンハート」「要請書」「抗議文」等々、

皆さまのハートを込めたものをお持ちいただければ幸いです。





◇中国電力・東京支社の会場の関係で、入れる員数が制限される

可能性があります。

その場合、第一鉄鋼ビル前で抗議パフォーマンスを行う予定です。





◇この行動に参加出来ない個人・団体で、「要請書」等を

中国電力に提出をご希望の方は、

下記連絡先に20日12:00までにFaxでお送りください。

代理で持参いたします。





【呼びかけ】



原子力資料情報室/原水禁国民会議/ふぇみん/日本消費者連盟



(連絡先)

原子力資料情報室 

〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B

TEL:03-3357-3800  FAX:03-3357-3801



-------------------------------------------------------------

「上関田ノ浦埋め立て停止を求めてのハンガーストライキ」





声明文



山口県上関町田ノ浦原子力発電所予定地の埋め立て工事の一時停止を求めます。

要求が受け入れられるよう、ハンガーストライキ(断食、断水)をします。





Statement



We ask to stop reclamation work of ocean in Tanoura, Kaminoseki-cho,

Yamaguchi prefecture, the planned site of the Kaminoseki new clear

power plant. Until the demands were met, we launch a hunger strike.


2010年10月15日早朝から山口県上関町田ノ浦原子力発電所建設予定地に海を埋

め立てるための台船が集結し、工事がまさに始められようとしています。





私たち7 Generations walkは、2010年8月25日山口県上関町祝島を出発地と

し、COP10の開催される名古屋まで1カ月半かけて歩いてきました。





上関町の海は本当に美しく、生物多様性の宝庫で、瀬戸内海で手つかずの自然

が残された最後の砦です。

この場所を開発するかしないかは、自然への影響を考えれば上関町だけの問題

ではなく瀬戸内海を繋ぐ他県、ひいては日本全体の問題です。28年前から反対

運動は継続しており、約86万人近くの署名も集まっています。





歩いて来て、多くの方と接して感じるのは、一般の方々にこの大きな問題があ

まりにも知らされていないということです。原子力発電所を建てる上での、メ

リット、デメリットをきちんと伝えないまま、強行に建設を始めてしまうの

は、時期尚早です。

すべての人に影響があるのですから、きちんと情報を伝え、議論したうえで計

画が進められることが必要です。





電力問題は、電気を使用する人々すべての問題であり、これからの社会の方向

性を考える上で、重要な課題です。

環境問題が深刻な今、持続可能な未来を考えるうえで、自然のサイクルと共に

生きること以外に私たちの未来を救う方法はありません。





COP10が開催されている今、自然に生かされているということを深く認識し、

この場で自然を守る決断をすべきです。





きれいな海を残したい。





上関の問題が私たちの未来と社会の方向性を考え決断する上で、あまりにも重

要であると認識し、緊急事態の今、未来の命を救うために、この一命を捧げ、

この問題を訴えます。





みんなできちんと議論し、未来を選択し決断する機会を持つため上関の工事の

一時停止を要求します。





この要求に賛同して下さる方は、「工事の一時停止の要求」という趣旨で、電

話、FAX、Emailで各宛先に声を届けて下さい。



中国電力

TEL 082-241-0211

FAX 082-523-6185





中国電力 上関原発準備事務所

0820-62-1111





井森工業(「地盤改良船」の業務)

0820-22-1500

緊急の場合

080-5612-6710

080-1939-4251





山口県知事への提言

TEL 083- 933-2570

FAX 083- 933-2599

メールフォーム

https:/ /cgi01. pref.ya maguchi .lg.jp/ gyosei/ koho/ch iji-tei gen/3te igen.ht m





また、賛同のお名前をホームページに掲載してもいいという方は、メール

7gwalk@gmail.comでお知らせ下さい。

皆の意思を伝えましょう。




先日足を運んだ山口県、上関町。田ノ浦で

上関原子力発電所を作りたい、中国電力の作業員は

「原子力発電所を建てても、生態系に対する影響は最小限にする」

「電気が足りなくなるから建てる」

「二酸化炭素排出を抑えるために原発が必要」

といったことを何度も言っていました。

また、驚くべきことに、ちょっと責任者チックなひとが、

「ここは(生物多様性の)ホットスポットではないですよ」


と、発言。
そんなこと言っていいのかなぁ、こっちは音、とってるんだけど。。

原発は冷却水として、とりこんだ大量の海水を7℃温めて排出します。


ちょっと想像。いま地球温暖化で少しずつ熱くなっていますが、もし、私たちの身の回りが+5℃でもあったかくなったら、、、生態系に影響がない、ってどうしていえるんだろう?
ほかの道はないのでしょうか。

なにより、「反対の方とも対話をして理解を得たい」
と言っている方々は、抗議の声のそばで埋め立て作業を進めようとしている。
理解を得るのに、こんな強引なやり方では反発を招くばかりではないでしょうか。

いのちの海を守るため、いのちをかけて、ぎりぎりのところで、海を守っている祝島の方々。

そんな方達からの、声です。
島民の方々が頑張ってくれているからこそ、いまだにこの海が豊かな生態系を守っています。


無理のない額でいいから、たくさんの方がこのことばに応じてくれることをねがいます!


(転送、転載 歓迎です)

祝島島民の会へのカンパ、ご支援のお願い

10月15日に始まった中国電力の埋立て工事の再開強行も、一週間を超えました。

この間、船による抗議も、陸上での抗議も、すべて各島民個人の負担でやってきました。

しかし仕事を休んでの抗議は経済的な負担も大きく、長期化していることもあり、島民の会としては、せめて抗議行動に参加した船の燃油代だけでも会として負担できないかと考えています。



祝島島民の会は、日常の活動やビラなどの印刷費用、また裁判費用など、全てを会員(祝島島民)の会費や、支援していただいている方々のカンパで運営されています。



そのため、これまで多くの方々からご支援をいただいている現状で、さらにご支援のお願いを重ねることは本当に心苦しいのですが、長期化することで息切れをしてしまわぬよう、どうかご支援いただけますようお願いいたします。


銀行振込み

ゆうちょ銀行

加入者名:祝島島民の会(イワイシマトウミンノカイ)

店名:一三九(イチサンキュウ)

当座:0067782



郵便振替

加入者名:祝島島民の会(イワイシマトウミンノカイ)

口座番号:01390-4-67782



〒742-1401

山口県熊毛郡上関町大字祝島218

上関原発を建てさせない祝島島民の会

(「祝島島民の会」、あるいは「島民の会」宛でも郵便物は届きます)

iwaishima@gmail.com


なお、今回の埋立て工事再開への抗議の動きが全国に広がる中で、すでに多くの方から会にカンパなどのご支援をお寄せいただいています。

本当にありがとうございます。



カンパいただいた方へはお礼状や領収書をお送りいたしておりますが、お名前やご住所を併せてご連絡いただいていない場合はお送りできないことがありますので、申し訳ありませんがご了解ください。



※カンパについては祝島島民の会ホームページ内の「祝島島民の会からのお知らせ、呼びかけ」にも記載しています。

カンパいただいた方へは礼状や領収書をお送りしていますので、郵便振替用紙の通信欄やメール(iwaishima@gmail.com)などで、お名前やご住所をご連絡ください。

それらが必要でない方は、その旨を上記と同様の方法でご連絡ください。


祝島島民の会

http://blog.shimabito.net/




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