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吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

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2010/06/10//Thu * 23:53
●○初夏の野の花 2

6月、標高300mの賀老高原は春から一気に初夏へと装いをかえます。
気温は20度をこえ、まだところどころ雪が大地を覆うなか、
ブナの樹木たちは透き通るような淡い黄緑の葉を枝いっぱいに広げています。
セミたちのけたたましい鳴き声の向こう、
狩場山の雪解け水をひとえに集め流れ落ちる賀老の滝の轟く音が聞こえてきます。
道端のチシマザサの根元からは美味しそうな竹の子がにょきにょき。
ふと顔を見上げた先にはコシアブラの芽。
あたりは広げたばかりの若葉のかぐわしい香りでいっぱい。
春と夏が混在し命の息吹があふれるこの季節が僕は一番好きです!

エゾイチゲ

エゾイチゲ
地面いっぱいに敷き詰められたブナの葉の中のエゾイチゲの花たち。

チシマザクラ

チシマザクラ。
さくらのさくところ「カリンパ」の山麓にはまだこれからチシマザクラの花が春を伝えます。

ミヤマスミレ

ミヤマスミレ
かわいい森の小人たちがホオの木の葉の船を運んでいます!


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