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吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

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2011/01/27//Thu * 22:22
●○北海道の木のスプーン作り ワークショップin‘みなとま~れ寿都’

道の駅‘みなとま~れ寿都’の渋谷さんのお誘いで去年の箸作りに続き
スプーン作りのワークショップを開催。
たくさんの方におこしいただきありがとうございました。
みんな今ころは昨日作ったスプーンで何かおいしいものをほおばっているころでしょうか!
ぜひぜひ使用感も教えてくださいね!

今回スプーン作りは箸作りに比べると格段に難易度がアップしたみたいで手を切る人が続出・・・。
もう少し作りやすい方法を考えたほうが良かったかなと反省点です。
それでもみんなでおしゃべりも楽しみながら少しずつ木を削り、
それぞれの思う、思い通りだったかは??(笑)ですが塗装をすると木目と色がぎゅっと引き立って
スプーンらしく?出来上がりよかったです。
一度で懲りずに2つ目3っつ目も作って見てくださいね。
きっと食卓にかわいいスプーンを並べるのが楽しくなるとおもいます!

カメラを持っていくのを忘れたので写真がありません。
誰か送ってくださ~い、お願いします。


スプーンの作りかた

材料はもちろん北海道の広葉樹。
くるみ、さくら、ぶな、などの材料からそれぞれ好きなものを選んでもらいました。
まず用意した木片(だいたいスプーンの大きさにカットしたもの)に自分の思い描く形をスケッチします。
スケッチに沿ってのこぎりで形をくりぬいていきます。
このとき材料が小さいのでクランプなどで固定すると切りやすいです。
後は小刀と丸彫刻刀でひたすら削っていきます。
このとき気をつけるのは木の繊維の方向。
木には木目があるので木目に逆らうと毛羽立ったり割れてしまいます。
削りにくいと思ったときは逆から削るときれいに削れます。
最後に必要におおじてサンドペーパーをかけ、クルミオイルと蜜蝋で仕上げ、
マイスプーンの出来上がりです!!





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