●○ プロフィール

吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

●○ 最新記事
●○ 最新コメント
●○ 最新トラックバック
●○ 月別アーカイブ
●○ カテゴリ
リンク
検索フォーム

--/--/--//-- * --:--
●○スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



2010/11/27//Sat * 23:04
●○千走川(チハセ)

千走川

家のすぐそばを流れる千走川が日本海へとそそぐ場所。
冬が近づき水量が少なくなりましたが透き通るようなきれいな水をたたえています。
ときおり上流から産卵を終え力尽きた鮭の死骸が流れてきます。
それをカラスやカモメ達がよってきてついばんでいました。
一つの命が終わりを遂げ新しい命へとつながる場所。
いったいいつのころから鮭たちは何度となく生と死を繰り返しながらこの河口を行き来しているのでしょうか。
幼魚の魚達は川を下ってくると初めてこの場所で大海原の潮の香りを知り、
厳しい長い旅を終え生まれ故郷に戻ってきたときにはこの場所でふるさとの懐かしい匂いに心を和ませるのでしょうか。
川と海が交わる場所、そこには僕達の知らない魚達の物語が秘められているような気がします。
スポンサーサイト

[TOP] next >>
copyright (C) 2006 しまこまき all rights reserved. [ template by *mami ]
//
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。