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吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

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2010/08/31//Tue * 22:30
●○木の器の物語



世界を放浪する写真家(!http://nogeblog.blog45.fc2.com/)ごうさんが木の器の物語を撮ってくれました!
こんな場所でこんなふうに木のモノたちが生まれているんですよ。

ごうさんとは日本縦断の歩き旅で出会いました。
北海道編ではサポート隊としてアンジェロ号を運転してなれない雪道で一回転したことも、
それでも無事みんなの命を守る大事な役割を果たしてくれました。
ごうさんの撮った旅の写真はどれもほのぼのとしたやさしさであふれていました。

木のカップを作るきっかけになったのはNHKの世界トレッキング紀行という番組。
フィンランド編のなかで「ククサ」という手掘りの木のカップがでてきたんです。
フィンランドでは子どもが生まれた時に幸運を呼ぶお守りとしてククサを贈る風習があるそうです。
子どものときに贈られる一生物のマイカップって素敵ですね。

ちょうど僕も山登りやアウトドアで使う木のカップを作りたいと思っていたところでした。
外で使うカップとなるとステンレスのものかプラスチックになりがちですが木のカップなら軽くて落としても割れないし、何より持っているだけであったかい木持ちになります。

湧き水なんかをすくってのみたいな~と思って自分用を作ったのが始まりです。
もの作りの原点は自分の使うものを作ること!
誰かがそんなことをいっていた気がしたな~。

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