●○ プロフィール

吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

●○ 最新記事
●○ 最新コメント
●○ 最新トラックバック
●○ 月別アーカイブ
●○ カテゴリ
リンク
検索フォーム

2010/07/28//Wed * 23:27
●○手作りベーコン

今日は久しぶりにベーコンをつくりました。
本格的なのはいろいろ手間がかかるそうですがお手軽にできる僕の自慢の作り方です。
スーパーのベーコンなんて食べられませんよ~!

用意するものはまずは豚肉。
普通はばら肉ですが、なかったので今回は贅沢にロースで作りました。
お肉は生活クラブ生協であつかっている平田牧場のお肉です。

200g位の大きさに切り分け、たっぷりの塩と黒胡椒をします。
塩加減はお好みですが僕は塩抜きをしないのでそのまま食べれるくらいの塩加減です。
それをタッパーやフリーザパックにいれ冷蔵庫(できれば氷温庫)で一週間くらい熟成させます。
長めにおいておくのがみそで、
その間にお肉の水分が抜け少し透明感が出てうまみが増してきます。

一週間後冷蔵庫から取り出し低温のオーブンで中心の温度が65度以上になるまで加熱します。
これは殺菌のためです。
200gの大きさだと120度くらいで30分ほどです。
あまり温度を上げるとそのままローストポークになってしまうので気をつけます。
あくまで火を通すというより殺菌のために温度を上げるという過熱です。

さくらのチップ


それから中華なべを用意してさくらのチップを適量いれ火をつけます。
ちょうど今アームチェアーを作っていてその端材を削って作りました。
ミズナラ、やクルミ、いろんなチップで試してみたけどやっぱりさくらのチップがやさしい香りがして一番でした。

お肉をのせる

少し煙が出てきたらできるだけ火を小さくして鍋に網をひきお肉をのせます。

ボールでふたをする

上からボールをかぶせて20分くらい燻します。
燻煙の時間もお好みで大丈夫です。
しっかり香りをつけたいときは長めに、あっさりの場合は早めに。

出来上がり!

出来上がり~!!
そのまますぐ食べても絶品ですが2~3日冷蔵庫で熟成させると味がさらにまろやかになります。

みなさんぜひぜひお試しあれ!!












[TOP] next >>
copyright (C) 2006 しまこまき all rights reserved. [ template by *mami ]
//