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吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

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2016/01/29//Fri * 23:45
●○リノベーション

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「はるの家」に引っ越して約一年半、ようやく洗面台が付きました。
はるにも「ようやく作ってくれたの♪」とお墨付きをもらいました…。
シンクと蛇口はもともとあったものをそのまま再利用したのでレトロな感じですがなかなか可愛くできました。壁には道南のヒノキアスナロを貼り爽やかな香りが漂います。棚もついて少しずつ使い勝手も改良です!
薪のボイラーも自分で配管を取り付けたにもかかわらず特にトラブルもなく毎日お風呂を沸かしてくれています。燃料はほぼ100%廃材です。一年のうち300日くらいは炊いたかな。1日の薪の使用量は洗面台の下にある小さなダンボール一つ(夏はもう少し少なくなります)なかなか省エネです。
サスティナブルな暮らしを目指した「はるの家」のリノベーション、まだまだ続きま〜す!


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2014/10/20//Mon * 00:10
●○はるの家

サスティナブルな家を目指してセルフビルドでリノベーションしているはるの家。
できるだけ地元北海道の素材を使い環境に負荷の少ない暮らしを考えた家がコンセプトです。
まだまだ完成には遠いんだけど小さな町の小さなマルシェに合わせてオープンハウスをさせていただきました。
設計を手伝ってくれた建築家の富樫くんも来てくれてたくさんの方に見ていただくことができました。


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はるの家の表札は上杉さんが書いてくれました。
とっても温かみがある字でほれぼれしちゃいます!
台木は島牧が誇るブナの木

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はるの家のエネルギータワー
太陽光発電600w、風力発電600wのハイブリッド自家発電です。
自家発電師匠のイオさんと一緒に設置しました。

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外壁は道南杉。
北海道の木材を専門に扱う厚沢部の鈴木木材さんから。
鈴木さんのお店や自宅がとっても素敵でその外壁を手本にさせていただきました!
施工は田宮さん、解体、屋根と壁の下地までやっていただきました。

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家具は北海道の木を使った自作の家具です。
暖房は薪ストーブ。
薪は黒松内のきこりさんから。
断熱材はセルロースファイバーという新聞紙を屑にしたものをブローイングで吹き込むものです。

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天井は道産のカラマツ。
イナバウアーしながら富樫くんと澤代さんと3人ではりました。
カーテンはキハダの皮を煮出して草木染めしました。

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床も自作のフローリング。
家具材の端材でいろんな樹種を混ぜて作ってみました。

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内装の壁はアイモリさんのホタテ貝漆喰。
翔ちゃんが塗ってくれました。

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給湯は薪のボイラー!
薪ストーブと共に函館のファイヤピットさんから。

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はるの家のエネルギーコントロールパネル。
つ今日はいっぱい発電しているムフフっとついつい眺めてしまいます!

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そしてトイレもバイオトイレ、全てを大地に返します。




2014/09/28//Sun * 23:30
●○はるの家

はるの家に外灯がつきました。
いらなくなったプラスチックの容器に木の傘をつけてつくっちゃいました。
なかなか可愛くてお気に入り。
電気はもちろんイオさんのオフグリッド太陽光自家発電ですよ〜!
電気を自分で作るという事は電気を大切に使うということにつながります。
家を自分で作るということも、野菜を育てることも。
地球の大地と繋がった暮らしを伝えていきたい。
たくさんの仲間と一緒にね!
そんな思いで始まったはるの家プロジェクト。
設計は建築家の富樫くん。
外壁の道南杉はずっとお世話になっている鈴木木材さんから。
きこりさんや上杉さん、のりさんも杉板はりを手伝ってくれました。
内装のホタテ漆喰は翔ちゃんが塗ってくれました。
電気の配線は西馬さん、水道配管を手伝ってくれたのはほっしーにろくさん。
天井のカラマツをはってくれた澤代さん、煤けてしまった手作りフローリングを磨いてくれたまいちゃん、あいりちゃん、柳さん。
他にもたくさ〜んの人に手伝ってもらいながら進んでいるはるの家プロジェクト。
みんなに感謝の気持ちを込めて来月の小さな町の小さなマルシェでオープンハウスをしたいと思っています。

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2014/08/06//Wed * 00:12
●○火入れ

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水道の配管をつなぎ、お風呂のタイルの目地を治したのでいよいよ薪ボイラーに火入れです!!
そんなに簡単に薪で温まってくれるのかと心配でしたが、火をつけてから10分ほどでほぼ室温と同じ25℃だったボイラーのタンクの温度計は40℃へ、30分で65℃まで温まりました。
そしてお風呂の蛇口をひねると感動の温かいお湯が!!
火を入れてから1時間後には快適にお風呂に入ることができました。小さなカゴ一つのの薪で家族3人がお風呂に入ってシャワーを使えるだけのお湯をわかせます!
優しい温かさのお湯に香ばしい木の匂い、ボイラーだけどやっぱり薪で沸かしたお湯は気持ちいい!!
太陽熱温水器なんかと、組み合わせて使うこともできたらいいなと次なるもくろみも考えています!
あとはバイオトイレを設置していよいよ本格的にオフグリッドライフが始まりますよ〜!


2014/07/08//Tue * 23:58
●○マヤアート

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「はるの家」のトイレに森ができました!
目の前の海辺で拾ってきた小石でマヤアート!!
ちなみにトイレはバイオトイレになる予定です!!



2014/04/01//Tue * 11:20
●○薪ボイラー

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いよいよ我が家の真打登場!!
昨年の火事でサスティナブルな家へとリノベーション中の家(はるが産まれてからは「はるの家」と命名!)の給湯はすべてこの薪ボイラーでまかなわれます。灯油と薪兼用だったのですが灯油バーナーを付けず薪オンリーで使います。この円筒形のかたちが、めんどうを見てあげないと機嫌を損ねちゃう、そんな駄々っ子の昔ながらの機械という雰囲気でいいなぁ。カルシュファーが住みついてくれるかな。
作りもいたってシンプルで灯油を使わない場合は電源も必要としません。
さてさて、火入れが楽しみですね!!

薪ボイラーは薪ストーブのことなら何でもござれ、
函館のファイアピットさんから!

はるが産まれたりとリノベーションはなかなか進んでいませんが、
一緒にお手伝いしてくれる方募集中です!
オーガニックなご飯三食に宿泊つきで~す!
これからの作業は、天井のカラマツ板はり、ホタテの貝殻を使った漆喰の壁塗り、手つくりの北海道産無垢材フローリングはり、などなどです。
山菜取りや野の花、魚釣りなど自然の恵みいっぱいの春も感じに来てくださいね!


2014/01/13//Mon * 00:05
●○再生





遅ればせながら今年もよろしくお願いします!
今年は新しい家族が増える予定もあってやるべきこと、やりたいことたくさんですが先ずは我が家の再生です!
たくさんの人たちにお手伝いしてもらいながらなんとかここまできました。
道南杉の壁が雪景色にはえて綺麗です!


2012/04/03//Tue * 22:18
●○北海道の木の家

今日も風車は元気に回って発電中!
100%風力発電の電気でブログ更新中!

先週、納品で札幌へ行ったおり、
北海道新聞掲載コラムでおなじみ西條さんの北海道の木の家の見学会にお邪魔することができました。

構造材はカラマツ、床はミズナラの単板フローリング、
内壁はホタテ貝の漆喰、外壁は木酢液に漬けたカラマツとトドマツ。
北海道の素材をふんだんに使った家。
効率と安さばかりにとらわれた戦後の日本の建物の味気ない町並みに、
日本建築の新しい未来を映し出すかのように堂々と建っていました。

北海道で北海道の木の家、
一見当たり前のようだけど、その当たり前のことが脚光を浴びるほど遠くにある現実。
今日本の住宅の平均寿命は20~30年といわれている。
建てては壊しまた建てる、そんな無駄使いが続けられている。


西條さんの本の背表紙から

「自然素材を厳選していけば、木と土と紙に行き着く。
それらを使って家を建て、
庭では、有機野菜で野菜を作る。
暖房は、薪ストーブ。
揺らめく炎が身も心も温める。
そんな、あこがれのエコ暮らしがここにある。

この本は、特別な人が住む家づくりの話ではありません。
誰もが、どこにいても手に入れることのできる、
気持ちの良い住まい、人に優しく、地球に優しい、
自然派住宅の作り方を解説したものです。」

私達一人ひとりが家のこと暮らしのことエネルギーのこと、
知ること考えること、きっとそこには新しい未来が見えてくるはず!



2011/08/28//Sun * 22:41
●○建築探訪

建築探訪1


建築探訪2



2010/12/16//Thu * 23:56
●○小屋完成

小屋完成

有り余りの材料なのでつぎはぎですが何とか完成!!
取っ手は前の浜に流れ着いた流木にしました。
雪の重みに耐えられるかちょっと心配です・・・。


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