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吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

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2010/12/03//Fri * 21:45
●○あっくん 日本縦断歩き旅の報告会

セレブレーションアースウォーク2010
去年に続き中渓宏一さんからバトンを受け取った写真家あっくんの日本縦断歩いて木を植える旅の報告会
http://eco-plaza.net/schedule/2010/12/04/20101204_earthwalker.html
が明日東京は港区エコプラザ(http://www.eco-plaza.net/)で行われます。
12月4日 15時~ 入場無料

バックパック一つ背負いフイルムのカメラを持って北海道は小樽から沖縄まで半年間かけての歩き旅。
涙あり笑いありのたくさんの出会いの中であっくんが見て感じてきた旅の報告会
旅の写真展をかねてこれからの夢もあっくんが熱く語ります!!
ぜひ足を運んでくださいませ!


追記 

ごうさん撮影による報告会の動画

一部(http://www.ustream.tv/recorded/11240972

二部(http://www.ustream.tv/recorded/11241692







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2010/10/24//Sun * 23:17
●○木の赤ちゃんを育てよう2010

今日は本当に雪が待っているかのようにたくさんの雪虫たちが空に舞っていました。
天気予報は明日から雪マーク。
雪虫たちはちゃんとそのことを感じて今日旅立ちの時を迎えたのかもしれないですね。

嵐の前の静けさの中今日は杉山さんの主催で「木の赤ちゃんを育てよう」と題し木のポット苗作りをしました。
小中高校生も加わり老若男女30人近くが集まり楽しい種植えになりました。
「木の赤ちゃんを育てよう」の趣旨はこちら(http://blogs.yahoo.co.jp/konohi55)

木の実たち

全部で6種類のかわいい木の実たちを植えました。
上左からトチ、オニグルミ、クリ、どんぐりはミズナラとカシワの2種そして手前の羽根突きはイタヤカエデ。
苗を植えるときを考えて種はみんな近場の森で採取しています。

木の苗

去年植えた苗木たち。
元気に一年でこんなに大きくなりました。

日本の森は高度経済成長の時代から広葉樹の森は切り尽くされ、代わりに成長の早い杉やヒノキなどが植えられ単一な人工林ばかりになってしまいました。その人工林も安い外国産材におされ管理されることなく荒れ放題になっているのが現状です。
最近生物多様性という言葉をよく聴きますが本来森は多種多様な木々や植物、動物たちがお互いを必要としながら一つの生態系を作ってきました。
今森をその本来あった森に戻そう、そして持続的に森を活用していける方法に変えようという活動が少しずつ始まっています。
もちろん本来あった森は人間が作り出したものではありません。
長い年月をかけてたくさんの生き物たちが織り成してきた一つの生命体ともいうべきものです。
私たち人間にできることはほんのわずかしかないのかも知れません。
まずは森の木々がどのように育ち、私たちの生活とどうかかわっているかを知ることから。





2010/09/22//Wed * 23:49
●○Celebration Earth Walk 2010 あっくんゴール!!



芸術の森クラフトマーケット2010in大通り、
長沼のエコビレッジ(http://ecovillage.greenwebs.net/index.html)見学と、お出かけしているうちに

「Celebration Earth Walk2010」

写真家あっくんの北海道から沖縄まで日本縦断歩いて木を植える旅がゴールしました!!
あっ君おめでとう!!
よくがんばったね!
そして、今年は一緒に歩けなくてごめん!!

この動画はアースウォーカーファミリーのあかち君が作ってくれました。
愛ちゃんの透き通るような歌声にも癒されてくださいませ!!





2010/04/13//Tue * 01:07
●○Celebration Earth Walk 2010

Celebration Earth Walk 2010
日本を歩いて木を植える旅。
中溪宏一(http://www.seedman333.org/)さんが4月17、18日のアースデイ東京(http://www.earthday-tokyo.org/)でトークショウを行います。
17日2:20から代々木公園です。
今年の旅のお話もします。
ぜひみなさんいらしてください。

こうちゃん、あっくん、僕も会場に応援しに行くからね!




2010/04/06//Tue * 20:51
●○Celebration Earth Walk

アースウォーカー

「Celebration Earth Walk」セレブレーション・アース・ウォーク
今年も9月21日国際平和デイに向かって日本縦断歩いて木を植える旅が始まりました。
今年は去年カメラマンとして歩いたあっくんこと砥上淳君が旅を先導します。
あっくんは昨年9000枚以上の写真を撮りました、フィルムの一眼レフカメラです。
昨年の旅の思い出がたくさん詰まった写真をリュックに詰め込み写真展をしながら木を植える旅。
昨年お世話になった人達も訪ねながら新たな旅のスタートです。

只今あっくん島牧滞在中。
旅の共に木彫りの人形を彫っています。
さくらの木の箸をたずさえ、木のカップをぶら下げ一歩一歩沖縄を目指します。
あっ君また一緒に歩こう!








2010/01/23//Sat * 00:15
●○「186日間、日本列島を歩いて木を植える旅の報告会」

エコプラザ

浜松町の港区エコプラザというあきる野の杉の間伐材を使った素敵な空間で旅の報告会をさせて戴きました。
途中旅の中で出会った方々、旅のサポートをしてくれた方々、たくさんの人たちに来て戴きとても嬉しかったです。
旅が終わったあともこうやってつながり続けることができることに感謝です!

旅の中では日本という国の美しさ、人々の心の温かさ、歩いてしか感じることのできないたくさんの感動を与えてもらいました。
自然と人との共生、そして平和への思いを胸に歩き樹を植えた日々、
僕たちは誰かより地球のために何か特別なことをしたわけではないとおもいます。
ただあったのは、明日の地球をもっと素晴らしいところにしたいという「想い」なのだとおもいます。
その想いが明日をかえるはじめの一歩なんだと旅を終えた仲間達はそれぞの道を歩みながらかみしめています。

僕もこの素晴らしい自然に囲まれた島牧で自然と人とが共にある暮らしを提案するコミュニティを作りたい、
今年はその一歩を踏み出す年にしたいと思っています。




2009/12/23//Wed * 00:08
●○歩き旅の記録(3)

日記より

7月14日
ぼくとがんちゃんは三重県の桑名で中渓さんのウォークメンバーみんなと別れ北アルプスの穂高岳に来ています。
こうちゃん、あいちゃん、いっしん、あっくん、なおちゃん、ひろくん、みほちゃん、一緒に旅が出来て本当に楽しかったよ!そしてまた会おうね。
ちょっとセンチなきもちになりながら二人で旅を続けてます。
上高地までくると空気はからっとひんやり涼しい!
ちょっと夏バテぎみだった北海道とモンゴル育ちの僕たちは水を得た魚のように「気持ちいい!」を連発。
梅雨どきにもかかわらず空は晴れ渡り最高の山登り日和に恵まれました。

上高地から岳沢をとおり前穂高の下をかわし北アルプス最高峰奥穂高(3190m)へ。
途中、岳沢風穴からは白い水蒸気とともにさらにひんや〜りした空気が地面のあちこちからふきだしていました、温度計をみるとびっくり10度をさしています。急な登りでほてった体をやさしく冷やしてくれるというよりちょっとさむっ。
穴の中を覗いてそのわけが明らかに、氷がびっちりと敷き詰められていました。まさに天然クーラーなんですね。
気持ちよい風にあしどりもかるくいっきに眼下に上高地の谷間と梓川の流れを見渡すところまで。
もう最高の景色でした。
がんちゃんと「ヤッホー」と叫びまくると、岩肌から「ヤッホー ャッホー ャッホー」と山彦が気持ちいいくらいにはっきりかえってきます。
やっぱり山は「チョー気持ちいい!」

上高地の絶景をあとに登山道は急な岩場へ。
今まで経験したことのない岩登りにはらはらどきどき。四本の手足をすべてつかって岩にはりつくように登ります。道のすぐむこうは底の見えないくらいの深い谷。下を見てしまうと背筋がゾッとしてしまいます。それでもがんちゃんは楽しいといってどんどん登っていきます。
標高は2500を越え空気もかなり薄くなりぼくの一歩一歩のあしどりはだんだん重くなります。
霧もかかりはじめ自分の足元を見つめるのがやっと。気温も10度を下回りはじめました。それでも少しづつ景色のかわってゆくのを見ながら一歩ずつぼく達の足は着実に山頂に向かって近づいていることを実感していました。
真っ白な霧と風が吹き荒れる奥穂高の山頂でがんちゃんと二人アースジャンプをする、元気もなく(笑い)、それでも3190mという険しい山の頂点をきわめたという喜びを心のなかで静かにかみしめながら穂高岳山荘への道を急いだのでした。
風でばたつくテントのなかで体を寄せ合って一夜を過ごし、朝テントのファスナーをあけると、うっすらと明るくなりはじめた空の下北アルプスの壮大な峯みねの間から太陽がゆっくりと上がってきました。
その瞬間昨日の登りの苦労がすべて飛んでいってしまうくらいの幸福感でいっぱいになりました。
この美しい景色を見るためにぼく達はここに来たんだなと。

地球は、日本は、本当に美しい。
ぼく達にはこの美しい地球を未来に繋ぐ責務があるのだと北アルプスの山々が語ってくれているような気がしました。

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2009/12/20//Sun * 23:45
●○歩き旅の記録(2)

「セレブレーションアースウォーク」
中溪宏一家族と仲間たちの日本縦断歩いて木を植える旅の記録です。
旅の詳しい内容はこちらにあります(http://earthwalkerjp.cocolog-nifty.com/blog/)
僕の個人の写真の記録です。


31
長野県安曇野。 エコオーガニックヘルスコミュニティ?ペンション「シャロムヒュッテ」

32
安曇野の家具工房見学。

33
安曇野から北アルプスは蝶ケ岳~上高地~焼岳~奥飛騨と縦走。

34

36

35
天然ウォータースライダー。背中がすりむけました。

37
岐阜の山奥でダムの建設中、本当に必要なのか?

38
トンネルを抜けるとそこは?

39
飛騨名物五平餅。とってもやさしいおばあちゃんが焼いてくれ一つずつおまけしてくれました。

41
いざ出陣!

40
郡上から長良川をダッキーで下る。

42
お伊勢参り。

43
沖縄、ツリーマン登場。

44
沖縄の地元のバンドと高知の歌姫のコラボ野外コンサート。

45
ゴール!!!



2009/12/17//Thu * 20:10
●○歩き旅の記録(1)

「セレブレーションアースウォーク」
中溪宏一家族と仲間たちの日本縦断歩いて木を植える旅の記録です。
旅の詳しい内容はこちらにあります(http://earthwalkerjp.cocolog-nifty.com/blog/)
僕の個人の写真の記録です。


1
黒松内にて。新川さんに渋谷さんのカンジキを借りてミズナラの巨木を案内していただきました。

2
長万部の海岸を歩く。最高の天気で羊蹄山や駒ケ岳まではっきりと見渡せました。

3
中溪親子

4
一心

5
青森の杉の伐採現場

24
会津若松の小学校で植樹

6
磐梯山より

7
ヤマサクラ

8
ノリウツギ

9
只見川沿いを下る

11
峠越え

12
神社で一休み

14
新潟県十日町の小学校で課外授業。ブナの木の移植をしました。

15
十日町松之山で大地の彫刻家岩間さんの作品の一部、古民家の修理を少しだけ手伝いました。

16
おいしいお米が取れる松之山の棚田にて

17
新潟から長野まで80km日本最長のロングトレイル、信州トレイルを歩く。

18
ナラタケモドキ?

19
飯山、戸狩温泉のお寺に泊まる。世界を旅する音楽家マリオさんのコンサート。

20
斑尾高原沼の原湿原

21
チョウチョ

22
戸隠神社

27
ペンション「ピノキオ」とバイオディーゼルで走る愛車アンジェロ

23
長野小川村の三重の塔

25
岐阜県高山の中学校でポールさんたちと一緒に木を植える。



2009/12/12//Sat * 23:00
●○エコプロダクツ2009

エコプロ

12月10日~12日、東京ビックサイトでエコプロダクツ2009(http://eco-pro.com/eco2009/index.html)という日本最大の環境展示会がありました。
そこで日本縦断の木を植える旅をした中溪宏一さんの講演会が‘地球の未来と環境問題を考えるフリーマガジン「エバーブルー」’の主催であり歩き旅の仲間として参加してきました。
一緒に旅をした仲間たちも6人集まり和気藹々。
旅が終わった後もこうやって会うと昨日まで一緒に旅をしていたかのように仲良くなれる。
このつながりはこれからもずっとかわらないとおもいます。
僕達も壇上にあがり旅の感想をひとことお話させていただきました。
こんなに大きな場所でたくさんの人たちを目の前に話すなんて初めてでめちゃくちゃ緊張してしまいました。
ちょっとかっこいいことを話そうとおもいすぎ言葉がこんがらかって最後にはパーソナリティの方にうまくまとめていただきました(笑)
歩き旅の楽しさ、人々の心の温かさ、日本という国の美しさ、会場の人たちに少しでも伝わったでしょうか。
いつまでも緑あふれる地球であってほしい、そんな思いを胸に日本縦断の旅を成し遂げた中溪さん、
その勇気がたくさんの人たちに伝わることを願っています。

日本最大の環境展示会ということで、今最先端の「エコ」がどんなものか、自分でも取り入れるものがあるのではないかと楽しみにしていました。
正直言うと大企業のブースばかりで、人、人、人の波にもまれ小さな村から来た田舎者としては見るだけで疲れてしまいました。
企業は自分たちがいかに環境に配慮しているかとアピールし結局「エコ」というなのビジネスだな~というのが率直なかんそうかもしれません。
小さなNPOなどのほうが上手に自然と人とをつなぐ役割を担っている様に思いました。
それでもこれだけたくさんの人たちが環境のことに関心を持ち努力をしているということを知り嬉しくなりました。

東京散策してきました。
六本木ヒルズ、東京ミッドタウン。
東京ミッドタウンは以前東京ミッドタウンデザインアワードという催しでコンペに出展したのを思い出し(見事落選・・)入選したのがどんなものか見てやろうじゃないのと行ってきました。
入選した作品は確かに今までにない発想で新しい世界観があるのですが、何か違うんですよね。
それは「もの」にこの地球の大地の息吹が感じられないことなのではないかと思いました。
東京という大都市、無機質な空間のなかで人間の想像力だけで作り上げられていく世界。
人と人の間だけの価値観で作られてゆく「もの」。
僕は大地の魂が宿る「もの」、人の心が感じられる「もの」を作りたいなと思いました。
島牧に居ては感じられない東京の今にたくさん刺激をもらいました。

僕の北海道の木の積み木を扱っていただいている「燕子花 かきつばた」さんにもよって楽しくお話させていただきました。
雑誌に取り上げていただきたくさんのお問い合わせをいただきました。
本当にありがとうございます。
いつかこの積み木が森と人との接点になれるような積み木になるといいなと思っています。
北海道の木の積み木、まだまだ進化します!








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