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吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

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2018/01/14//Sun * 21:34
●○まきストーブのある暮らし



寝込んでいる間に一回目の「朝の食卓」がでてました。さすが、全道版は100万部発行ということもあって、知らない方からもメッセージやファックスなどの反響をいただいて嬉しいです。
今年も一年よろしくお願いしますね♪

まきストーブのある暮らし

まきストーブに癒される季節になりましたね。外は白銀の世界でも家の中はぬくぬく。我が家の暖房はまきだけで、留守にするとき以外は24時間、火がともっています。この炎を楽しまない手はありませんよね。
普段からお湯を沸かしたり、コトコト煮物料理を作ったり、海水を煮詰めて海のお塩を作ったりと大活躍なのですが、さらにちょっと一工夫でパンやお菓子も焼けちゃいます。
今日は、道産小麦と自家製酵母のパンを焼いてみました。ボタン1つで調節できない微妙な温度調節、毎回違う焼き加減、そんな手間暇がかかるからこそ、まきストーブの扉を開ける時はいつもワクワクドキドキ!炎を操る醍醐味ですね。香ばしい香りとともにこんがりといいキツネ色に焼けましたよ。
春まだ木々たちが芽吹く前、畑の木を切り倒すところからまきストーブのある暮らしは始まります。切った木は、割ってから綺麗に積んで一夏乾燥します。小さな枝もまきのボイラーで無駄なく使います。燃やした後の灰は、畑にまく大切な肥料にもなります。大地からいただいた命はまた大地へと巡って行くのですね。先人たちの暮らしを振り返ってみると、本当に自然界に無駄なものはないと気づかされることばかりです。
揺らめくまきの炎、それは巡り行く命の輪の中にいることを思い出させてくれる優しい命の温もりです。

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