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吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

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2014/04/15//Tue * 21:41
●○太陽光発電

201404152134476a1.jpg

今日はイオさんが来てくれて昨年の火事から止まっていた太陽光発電がさらに進化して復活です!!
配線も引き直したので「はるの家」は全ての電源でオフグリッドの電気を使えるようになりました!
セルフビルドなのでなかなか進みませんが明かりがついた瞬間はやっとここまで来た!と感動でした!
サスティナブルな家を目指しリノベーション中の「はるの家」、たくさんの人たちにお手伝いしてもらいながら少しづつ家らしくなってきました!
見学、お手伝いも歓迎しています!
次は薪のボイラーの設置です!楽しみだ!

イオさんは5月から今年もオフグリッドソーラーのワークショップで全国行脚をするそうです!
お近くの方はぜひ会いに行って見て下さい!


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2013/01/19//Sat * 00:45
●○風の精霊

DPP_11892.jpg

寒空のした風の精霊もがんばっています!


:今日も風と太陽が作ってくれた自家発電の電気でブログ更新中


2012/09/21//Fri * 21:10
●○森の地熱発電所

地熱発電所

森の地熱発電所の見学に行ってきました。
そこは濁川温泉郷を見渡す小高いの中腹にあり真っ白い水蒸気をモクモクと出していました!
北電のおじちゃんがとても丁寧に発電所の仕組みや地熱発電所のメリット、デメリットを話してくれました。
地質調査から温泉地の説得、日々のメンテナンス、電気を作るってやっぱり一筋縄にはいかないようです。
どうしても企業としてはコストと言う面を考えてしまうようです。
そこはやっぱり国の方針としてコストを負担してもリスクの少ない発電方法を選ぶと言う選択をしなければいけないんだと思います。
それは私達の選択でもあると思います。
よきとさとねちゃんの笑顔を見ていたら結局は私達の暮らし方そのものを見直してゆくのが一番の近道なのではないかな~と思うのでした。

誰でも見学可能なので皆さんも一度行って見てはどうですか?
自宅で自家発電してるって言ったら北電のおじちゃんも嬉しそうにしてくれました!


:今日も風と太陽が作ってくれた自家発電の電気でブログ更新中!


2012/08/02//Thu * 23:20
●○ハイブリット自家発電!!

ソーラーパネル設置

太陽光発電インストラクターのイオさんが来てくれてソーラーパネルをつけました!
待望の風力&太陽光のハイブリットに!!!!
お手伝いに来てくれた皆さんありがとうございました~!!


2012/07/12//Thu * 23:36
●○オフグリットソーラー

オフグリットソーラー

8月2日にオフグリットソーラーインストラクター(独立型太陽光発電インストラクター)のイオさんこと早川寿保さんに来ていただいてソーラーパネルの設置をしていただきます。
デモンストレーションと言う形でお願いしますので興味があるかたはぜひ見に来てください!


イオさんには今の風力発電機の試験運転も手伝っていただきました。
5月から風車の発電稼働率ががくんと落ち(風が吹かなくなった)一割程度になってしまったので思い切って太陽光パネルとのハイブリットにすることにしました。
今回、太陽光パネルは全て中古品でお願いしました。
70Wを三枚で計210Wになります。
それから蓄電池に使い古しの車のバッテリーを使っていたのですがこちらも限界のようなのでディープサイクルのバッテリーにバージョンアップする予定です。
こちらも中古の再生バッテリーを使う予定です。

今、テレビや雑誌なのでも紹介されることとなり時の人となりつつあるイオさんのデモンストレーション、
自分で自家発電をやってみたいと言う方必見です!
とってもお茶目で楽しいおじ様なんですよ!

イオさんについては、僕もお世話になっているフリーライターのはらみづほさんのブログにわかりやすく紹介されていますのでこちらをどうぞ。
http://blog.goo.ne.jp/tabisuruharappa/e/bc7d586d85cf79cf33ae12516416b4ca


2012/03/03//Sat * 22:45
●○風車のある風景 夕焼け

風車のある風景



2012/02/26//Sun * 22:32
●○風力発電記

スロウ30号が発売中です!
今回はエゾシカの特集。
といっても、食としてのエゾシカです。
今、北海道ではエゾシカが増えて食害が問題になっています。
僕の周りでもエゾシカの猟をする人が増えています。
いつも遊びに来てくれる友達も紙面に登場!

僕の積み木もちょっぴり出てきます。

そして、スロウの委託販売店限定の幻の小冊子にエッセイを書かせてもらいました!
幻だけではもったいないので(笑)ここでも紹介しちゃいます!

子供のころから作文は大の苦手。
いつも夏休みや冬休みの作文の宿題を休みの最後の夜に両親に怒られながら泣く泣く書いていたのを思い出します。
そんな僕が人様に読んでもらう記事を書いているんだから人生って何が起きるかわからないですね。




「風力発電記」

今、僕がこの記事を書いているパソコンの電気は、「風」が作ってくれたものだ。
今日も猛吹雪の中を風車が元気に回って快調に発電中!
いつもはただ厄介者の冷たい北風も、神様みたいに思えてくるので不思議なものだ(笑)
僕が風力発電を始めたきっかけは、やはり昨年の原発事故。
たくさん思うところがあったが、自分にできることはなんだろうと考えあぐねた結果、自分で発電をしてみようと思い至った。

それでも最初は何をどう始めていいかさっぱりわからなかった。
そんな折、以前札幌で一度お会いした、フリーライターのはらみづほさん(スロウにも登場)が洞爺の「ちぁいはな」さんで自給自足暮らしのレッスンを受けながら、太陽光発電の自家発電生活をしているという噂を耳にした。
ここはやはりパイオニアの足跡をたどろうと、訪ねることにした。
ちょうどその日は自給自足レッスンの終了式イベントが開かれていて、「ソーラーのらや」のテンさんという人も講演にやってきた。
テンさんは父母子供2人の家族4人で福島原発から30キロ圏の静かな山の中に、自ら林を切り開き家を建て、沢から水を引き、自然農で畑を耕し、太陽光発電で使う電気を100%まかなう、そんな‘スーパー自給暮らし’をしてたそう。
長年かかって自ら作り上げた楽園のような住まいを、もちろん原発事故で追われることになる。
そして、何より感動的なのは、自らの住まいを失いながらも車で避難生活をしながら、ライフラインがストップした被災地各地を回って太陽光発電機を設置し、生活に最低限必要な電気を支援する活動をしていたことだ。

そんな人々との出会いに背中を押され僕も自家発電への一歩を踏み出すことになったのです。

太陽光発電も考えてみたのですが冬の日本海側はほとんど太陽が望めない。
そこで、冬の間とめどなく吹く北風を頼りに「風力発電」に挑戦してみることにした。
まず風力発電機を購入。
出力は600W、3枚羽で直径が1,3mくらい、実物が届いてみると結構な迫力だ。
自家発電に必要なのはまずは
・発電機(風力、太陽光、水力など)
・バッテリー(ディープサイクルがいいが車のでもOK)
・充電をコントロールするチャージコントローラー、
・バッテリーの直流の電気を家庭用の交流に変換するインバーター
この四点セット。
そして、中学生くらいの理科の知識と好奇心!


取り付けの当日、高山の森林たくみ塾時代の友達ノリさんと、みづほさん、そしてスロウでもおなじみの、黒松内のきこりさん後志自由市場を計画している幸所さんも駆けつけてくれ、まずはみんなで、風車を取り付けるやぐらを建てた。
風車はタンカンパイプの先に付け、やぐらに固定。
青空が除く11月の空に向かって、三枚の羽が広がった。

数日前に太陽光発電インストラクターのイオさんこと早川さんと一緒に試運転した甲斐もあって配線もスムーズにつなぐことができた。
これから風車が回って電気が作られると思うとわくわく気持ちが高揚してくる!
羽を固定していたテープをはずすと、海からの冷たい風に向かってゆっくりと羽は回り始めた。
みんなの「お~っ」という歓声ともにシュルシュルっという音を立てあっというまにものすごいスピードに!!
そして、バッテリーの先につないだ電球に明かりが灯り、感動の瞬間が訪れた!!
風が作った電気で明かりが灯っていると考えるとなんだかいとおしくなった。
しばしみんなで電球の明かりに見入っていた。

今、発電した電気は僕の木の家具のショールーム兼住まいに引かれ、一室の電気をまかなっている。
普段使っているのは、照明とパソコン、ケータイの充電くらい。
残念ながら今の設備だけでは大きな電力を使うものまでは使えない。
それでも風が吹かない日は電気を使うのを控えたり、電気がなくなったときは早めに寝たり、
そんな自然の摂理に従った不便さが、妙にうれしかったりする。
春からは太陽光パネルも取り付けてハイブリットに!
いつか木工機械も自然エネルギーで作った電気で動かしたいと、夢を膨らませている。
自然豊かな北海道の大地には自然エネルギーの可能性がいっぱ~い詰まっている、それを実感させてくれる自家発電生活。
皆さんも始めてみませんか?

風車の前で



2012/01/31//Tue * 23:16
●○風車のある風景

風車のある風景

今日は今シーズン一番の大雪!
一晩で40センチ近い雪が積もりました。
それでも、吹いたら飛んでいきそうなくらいふわっふわの雪!

青空も広がり気持ちのいい一日でした。

ただ風が吹かない・・・
風車も静かに羽を休めてる。
いつもはただ厄介者の冷たい北風が恋しくなってしまうから不思議です(笑)



2011/11/22//Tue * 22:10
●○自家発電 つづき

自家発電システム

自家発電のつづき

今回の風力発電に使った機器などを簡単に説明します。

まず風力発電機はサンフォースというカナダのメーカーで台湾製。
ヤフオクで68000円で購入。
コウショさんいわくEbayという個人輸入を斡旋してくれるサイト経由だともう少し安く手に入るかもとうことです。
風速5mから発電を始め風速12mで最大出力の600Wを発電するものです。
本体もプラスティックとステンレス、ルミで耐塩害仕様なので海のそばでもOK。
台湾製ということで性能にちょっと不安はあったのですが細かいところのつくりも丁寧で今のところ滑らかに回っています。

写真右端が風車にブレーキをかけたり充電をコントロールするチャージコントローラー、風車の付属品です。
風速が規定を超えたりバッテリーが満タンになると風車にブレーキをかけ発電を止めてくれます。
ただいま青いランプが二つついて発電中!

中央がバッテリー、今回は先日NHKが島牧のブナの森で熊の定点撮影をしていたのですが、
そのとき撮影機器に使ったバッテリーをいただいて流用。
電圧が12V、容量が55Ahの車用バッテリーを並列に2つつなぎ110Ah(12Vで110Aの電気を1時間使えるという意味)の容量があります。
ここで簡単にバッテリーの容量の計算式。

家庭の電気は100Vですのでインバータで12Vを100Vに変換します。
計算を簡単にするためにバッテリーの電圧と容量を10V、100Ahとすると
電圧(V)×電流(A)=電力(W)なので
10V×100Ah=1000W
100V×(?)=1000W
で(?)は10Ah
実際はバッテリーの放電震度が50%くらいなので10Ah×0.5=5Ah

100V×5Ah=500Whということで

約500Wの電気を一時間使える容量ということになります。
たとえば今回使った7.2W(発熱球40W相当)のLED電球だと約70時間、
僕の使っているノートパソコン(定格消費電力150W)だと約3時間使うことができます。


まずはありあわせの車のバッテリーにしましたがディープサイクルのバッテリーが放電深度が深く適しているそうです。
12V、105Ahの容量で1.5万~3万円くらい。

そして左端がバッテリーの直流の電気を交流に変換するインバータ。
今回は先日きてくれたイオさんがプレゼントしてくれたものを使っています。
出力600Wのものです。
単三電池の充電とコンセントの先にはLED電球と蛍光灯電球がついているところです。

インバーターも正弦波と擬似正弦波というものがあって値段も容量もさまざま。
精密機器は正弦波でないとちゃんと作動しないそうです。
出力600Wで6000円~。
ちなみに今使っているものはPURE SINE WAVE(メーカー、製造国不明)と書いてはいますが僕のノートパソコンは動きが遅くなり使えません。(PCの内臓バッテリーに充電してから使う分にはOK)
日本製が格段に性能が良いそうですが値段が5倍から10倍します。

今のところ電球、ケイタイの充電、PCで使っていますが特に問題なし。
雪も降ってきましたが回転しているうちは羽にもつかないようです。
風車の発電効率を考えると300Wで風速1mから発電してくれる小型の風車のほうが初めとしてはお値段も手ごろでよかったかな~と思っています。
風速5mは実際かなりの強い風です。
次なる目標はバッテリーをもう少し増やして実生活の中で使える電化製品を増やしていきたいと思っています。
来春からは小さな太陽光パネルを追加して風力と太陽光のハイブリット構想も企て中!!

ざっと簡単な風力発電のすすめでしたが何よりまずはやってみること!!
僕だってできちゃったんだから大丈夫ですよ~!
これから自家発電始めたいかた!お手伝いしますからね~!!



先日風車設置にあわせて来てくれたフリーライターのはらみずほさんが島牧体験記をブログに書いてくれました。
こちらも島牧の暮らしぶりがとってもよく伝わってくるのでぜひ読んでくださいませ~!
旅するはらっぱ~日々旅日記

みずほさんには雑誌に記事を書いてもらうお願いもしていますのでこうごきた~い!





2011/11/17//Thu * 23:08
●○自家発電した電気でお蕎麦打ち

お蕎麦

夜には発電した電気でLEDの電球を灯しお蕎麦打ち!
明かりが灯った瞬間は感動でした!

発電の状況も随時報告していきたいと思っています。

風車の電気でお蕎麦打ち



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