●○ プロフィール

吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

●○ 最新記事
●○ 最新コメント
●○ 最新トラックバック
●○ 月別アーカイブ
●○ カテゴリ
リンク
検索フォーム

--/--/--//-- * --:--
●○スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



2017/01/18//Wed * 23:55
●○島牧の農業

日本の農業革命はもう始まっているよ!「奇跡のりんご」の木村秋則さんと、「ローマ法皇にお米を食べさせた男」と呼ばれ、町をあげて自然栽培に取り組む羽咋市の高野誠鮮さんのお話。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50668

ここ島牧村でも自然栽培など持続可能な農業を推進していきたいと思っています。
島牧では、農協が解体され、25年も前から農薬や科学肥料を使わずにお米を育ててきた波多野さんが農家のまとめ役になり村の新しい農業の道を模索しているところです。
昨年は、自然栽培でトマトを栽培する友達家族が移住してきたり、農業の支援をしてくれる地域おこし協力隊がきてくれたりと少しずつ仲間が増えてきました。
村の新規就農支援制度も整いこれから島牧の農業が面白くなりそうですよ!
僕も、約1反の田んぼと2反の畑を借りてお米と野菜、果物を作っています。
10年以上放置され森に還ろうとしていた田んぼと畑の土は本当に豊かで、自然の持つ力に驚かされました。お米も野菜も本当に美味しいんです。
その源は、狩場山の中腹に広がる日本最大のブナの原生林から流れる清らかな水、そして、目の前の日本海から吹きこむミネラルたっぷりの潮風。その豊かな自然環境を活かした新しい農業が生まれる可能性を秘めている場所だと思っています!
島牧で農業をやってみたい、自然と共にある暮らしがしてみたいと思っている方がいたら気軽にご連絡下さいね。
僕たちも出来うる限りのサポートをさせていただきます♪
スポンサーサイト


2016/04/29//Fri * 22:53
●○幸せの黄色い絨毯

13096325_999679656734028_6815795837159555724_n.jpg

先日蒔いたお米が芽をだしました。
芽を出したばかりの一瞬の光景です。

いよいよ田んぼも始まりますよ〜!
5月1日〜3日まで開墾と田起こしをやりたいと思います。
今年もくわ一本で大地を耕す楽しさを感じに来てね!



2016/04/22//Fri * 22:39
●○種まき

13082614_995880047113989_9127511403972943745_n.jpg


満月の今日、お米の種蒔きをしました。
波多野さんとのぶちゃんが無農薬で育ててきたお米から種を引き継いで3年目の種籾です♪ 去年からは奈良で自然栽培のお米を作る羽間さんから分けていただいた満月もちと、今年からせたなの富樫さんとこの自然栽培のもち米も加わりました。
林になっていた休耕田の木をみんなで切り開くところから始まった田んぼつくり。人の力だけで木の根っこを掘り起こし、鍬を持って耕し、田植えから草取り、稲刈り、はさ掛け、脱穀まで手の感覚を頼りに育ててきました。本当に人の手の持つ可能性を再発見です!大変なこともいっぱいあるけれど、田んぼに子供たちの大人たちの笑顔が絶えない幸せの田んぼになったね!
今年もたくさんの人たちの想いをのせて始まりますよ〜!!

人と耕す田んぼの会、今年の第一弾はゴールデンウィークに開墾と田起こしだよー!



2016/03/30//Wed * 23:33
●○エクストラバージンエゴマオイル

20160330221039f45.jpeg

20160330221041143.jpeg

20160330221042911.jpeg

20160330221043ad4.jpeg

20160330221445ca7.jpeg

搾りたてエクストラバージンエゴマオイル!!

5年越しの想い

昨日、上ノ国で無農薬でなたねやエゴマを育て油を搾っている天の川・菜の花工房の尾田さんに念願のエゴマ油を搾ってもらいに行ってきました。
以前から木の器に塗るエゴマ油を搾りたくて畑で育てていたエゴマの種。
なかなか油を搾ってもらえる所が見つからなくて5年分も貯まっていた種を搾ってもらいました。
乾燥が不十分だったりゴミがたくさん混じっていたりで最初なかなかうまく油が搾れず尾田さんにはご苦労をかけてしまいましたが、エゴマの種が搾られジワジワ〜っと油が出てきた瞬間は感動でした!
エゴマを炒った時のなんとも言えない香ばしい香り、そして、搾りたてのエゴマ油の美味しいこと美味しいこと!
これはもう器になんか塗れなくなっちゃいますね…。
搾ったあとの搾り粕もエゴマパウダーとして余すことなく食べられるそうです。
香ばしくてそのままパンやクッキーに練りこんでみたい!
約7kgのエゴマの種から約2kgの油を搾ることができました。
なにやら油も自給したくなってきてしまいましたよ♪

今回油搾りを体験させてもらって思ったこと、それは、本物の油は本当に貴重なものだということ。
今私たちはスーパーなどで簡単に安価なサラダ油を買うことができてしまいますがその多くは遺伝子組換えの種子を使い化学薬品を使った油の抽出をしたものです。
私たちはいつも効率と言う名の下に大切なものを忘れていないかな。
尾田さんの油搾りは低温圧搾、一つ一つ手作業で本来油のもつ風味を最大限に引き出す方法です。
心をこめて作られた尾田さんのなたね油にエゴマ油ぜひ味わってみて下さいね。
油の概念が変わってしまいますよ~!

天の川・菜の花油工房(http://ch7777.sapolog.com/)



2016/03/21//Mon * 22:02
●○地球中心主義へ

20160330220507115.jpeg


先日の種の交換会。
自家採種30年を超えるトマトの種に始まり、60種類を超える種たちがあつまりました。
昨年隣町のせたなにも来てくれた世界的に活躍するインドの環境活動家、ヴァンダナ・シヴァさんの「命の種を抱きしめて」(http://namakemono.shop-pro.jp/?pid=73254294)を見ながらみんなで種を分け合いました。
時代はグローバルからローカルへ、
人間中心主義から地球中心主義へ!
種、それは命の源だから。

北海道も雪解けが進み少しづつ大地が顔を出し始めました。
今年の種まきが楽しみになってきましたよ!
なにより自らの手で種を蒔き育てた野菜たちは本当に美味しいですよ!


2016/03/14//Mon * 20:25
●○種の交換会

20160314202426b7e.jpeg

種の交換会

日時
3月19日(土)13時~17時くらい
場所
はるの家

種の交換会のお知らせです。
F1や遺伝子組換えなど命のリレーが驚かされる昨今の種事情、地域に根ざした固定種や在来種の種を未来に繋いでいこうというのが種の交換会です。
我が家でも毎年約40種類の野菜の種を自家採種しています。
種を持っていない方も歓迎です。
命の大切さ、食べるということの原点を一緒に考えてみませんか。

交換できる種のリスト

豆類

青大豆、鞍掛豆、黒千石、黒大豆、だだ茶豆、鶴の子大豆
小豆、黒小豆、花嫁小豆
栗豆、桜豆、紫花豆、紅丸、

アブラナ科類

かき菜、小町小かぶ、小松菜、野沢菜、水菜、渡辺成功キャベツ、ルッコラ、

カボチャ類

カンリー2号、白雪、バターナッツ、鹿ケ谷カボチャ、丸ズッキーニ、ステラズッキーニ、

お米類

ななつぼし

小麦類

ハルユタカ、ハルよこい、

その他

荏胡麻、金ごま、バナナピーマン、パプリカ、キュウリ、シシトウ、千本ネギ、青紫蘇、大浦太ゴボウ、モチっとコーン、など

全て自家栽培の野菜の種たちです。


2016/01/28//Thu * 23:44
●○お豆の選別

201602162337194ea.jpeg

お豆の選別に夢中の1歳児♪


2015/12/29//Tue * 23:30
●○小豆

20160216233234f6e.jpeg

薪ストーブの上でコトコト、明日のお餅つきで餡ころ餅を作るために小豆を煮ています。
今年は畑の小豆もとっても良くできました。
煮豆でそのまま食べても優しい甘みでえぐみもなくほんとうに美味しい!
木や草が茂り自然に還ろうとしていた田んぼを開墾した畑。自然の織り成す力がこんなに美味しい野菜たちを育ててくれるんだと感動しました!今年は餅米も小豆も自家栽培、明日のお餅つきが楽しみです♪


2015/12/20//Sun * 23:47
●○籾摺り

お天気の合間を見てお米の籾摺りです。
自分の手で育てたお米を毎日いただけるってとっても豊かな気持ちになりますね。
大地の恵みを噛み締める幸せです。
冬の間に来年のお米作りをどうしようかと考えるのも楽しみの一つです。パン用の小麦も増やしたいし、秋蒔きした大麦と南部小麦も元気に芽を出したので来年が楽しみです。そうなると薪のオーブンや竃もつくりたいな〜と想いは膨らむばかりです♪
一緒にお米作りをしたいという仲間もお待ちしてますよ〜!
暮らしを自らの手で1つ1つ作り上げていくこと、それは大地と共に生きてゆくと言うこと。そんな生き方が尊敬される時代がこれから来ると思う。そんな時代を作っていかなければいけないのだと思いますね。「さくらの咲くところ」はそんな大地と共にある暮らしを伝えて行く場にしたいと思っています。
30日には、こちらも自らの手で育てたもち米「満月もち」でお餅つきをするので遊びに来て下さいね!
奈良の羽間さんから分けてもらった種籾、北海道の寒さにびっくりして実りは少なかったけどなんとか来年の種籾と一回餅つきできる分ができました。
さぁ、お餅をついて年越しに備えるよ〜!





2015/11/12//Thu * 23:35
●○収穫祭

人と耕す田んぼの会の集大成、収穫祭でした!
木を切り倒すところから始まった開墾の田んぼのお米が美味しい美味しいご飯になりました。羽釜と薪ストーブで開墾の時田んぼで切った木を燃やしご飯を炊きました。鍋底でパチパチとお米が爆ぜる音が聞こえてきて羽釜の蓋の間からはお米が炊ける香ばしい香りが!ほんのり甘いそのお米には雨の日も風の日も田んぼへ通い続けた想いが詰まっているような気がしました。
この半年間みんなで一緒に育ててきたお米をみんなで食べれること、ほんとうに幸せです!
日本人の主食であるお米を自らの手で育てること、それは命あることの源を探る壮大な旅のようなものでした!
来年もまたみんなで新たな旅をしようね!



[TOP] next >>
copyright (C) 2006 しまこまき all rights reserved. [ template by *mami ]
//
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。