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吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

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2017/08/02//Wed * 22:11
●○新しい仲間

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先日、島牧で自然栽培を始めてみたいと見学に来てくれた方がこの夏から農業研修をすることになりました。
また仲間が増えるって嬉しいな、ルン♪♪

農業に限らず、カフェでもパン屋さんでも、ネイチャーガイドや釣り、音楽、ウッドワーカー、ノマドワーカーなどなど、島牧の豊かな自然に抱かれて暮らしてみたい方お待ちしていますよ^ ^

クリエイティブな感性こそ自然界に学ぶことがたくさん!
日本人が築き上げてきた文化の根っこにあるものは四季折々の豊かな自然だと思う。
食べ物も建築も暮らし方も芸術も音楽も、
だから昔と変わらない豊かな自然が今も変わらず残るところには新しい文化が生まれる可能性がいっぱい詰まっていると思うんですよね。
未来の子供達にも変わらない豊かな自然を引き継いであげられる暮らし、一緒に作り上げていきませんか♪

今日はみんなで梅狩りに!
耕作放棄された果樹園でもこんなに綺麗な梅がなりました!
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2017/07/06//Thu * 08:36
●○自然栽培の畑




今日の北海道新聞のコラム、えぞふじ。
今回は「自然栽培の畑」というテーマで書きました♪

自然栽培という言葉を普通に新聞に書けるようになるなんて、時代は今変わろうとしているのですね。いや、もう変わってきているのかもしれません。
それもこれも、波多野さんをはじめ、先人の方々の努力の賜物です。
本当に感謝ですね。

「自然栽培の畑」

前回のえぞふじの田んぼに続いてですが、今畑が面白い!みなさんは自然栽培と言う言葉を聞いたことがありますか?農薬も肥料も使わず自然の摂理を大切にして、野菜たちの持つ生命力を最大限に引き出してあげる栽培方法です。
最近では、専門の雑誌が発刊されたり、僕の周りでも自然栽培で作物を作る農家さんが増えています。そんな人たちに触発されて始めた自然と共にある畑。先ずは育った野菜の美味しさに感動しました。本来の野菜ってこんなに美味しかったのだと。
借りている畑は10年以上耕作放棄されていた土地。畑には草や木が生い茂っていましたが、土はふっかふか。素人の僕にもこれなら元気な野菜が育つと思いました。近所のおばあちゃんにも、ここならいい野菜が採れるよ、と言われます。みなさん、自然に帰ろうとしていた土地が実り豊かなことを知っているんですね。
今、育てている野菜は約60種類。ちょうど春に播いた小松菜やカブが収穫できるようになってきました。今日はどんな料理に使おうかと考えるのもの楽しみです。夏野菜ができたらカレーを作ろう。大豆は冬に味噌を仕込みます。小麦ができたら、挽きたての小麦粉でパンを焼きたいな、と楽しみは増えるばかりです。
カッコウが鳴いたら豆を播こう、タニウツギ(別名、田植え花)の花が咲いたら田植えだ、明日の天気はどうだろう、と自然の移り変わりにも敏感になりました。
そしてなにより、安心できる美味しい野菜を家族や友達に食べてもらえるのが一番の喜びです。さらに地球にも優しいなら言うことなしですね。


2017/01/18//Wed * 23:55
●○島牧の農業

日本の農業革命はもう始まっているよ!「奇跡のりんご」の木村秋則さんと、「ローマ法皇にお米を食べさせた男」と呼ばれ、町をあげて自然栽培に取り組む羽咋市の高野誠鮮さんのお話。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50668

ここ島牧村でも自然栽培など持続可能な農業を推進していきたいと思っています。
島牧では、農協が解体され、25年も前から農薬や科学肥料を使わずにお米を育ててきた波多野さんが農家のまとめ役になり村の新しい農業の道を模索しているところです。
昨年は、自然栽培でトマトを栽培する友達家族が移住してきたり、農業の支援をしてくれる地域おこし協力隊がきてくれたりと少しずつ仲間が増えてきました。
村の新規就農支援制度も整いこれから島牧の農業が面白くなりそうですよ!
僕も、約1反の田んぼと2反の畑を借りてお米と野菜、果物を作っています。
10年以上放置され森に還ろうとしていた田んぼと畑の土は本当に豊かで、自然の持つ力に驚かされました。お米も野菜も本当に美味しいんです。
その源は、狩場山の中腹に広がる日本最大のブナの原生林から流れる清らかな水、そして、目の前の日本海から吹きこむミネラルたっぷりの潮風。その豊かな自然環境を活かした新しい農業が生まれる可能性を秘めている場所だと思っています!
島牧で農業をやってみたい、自然と共にある暮らしがしてみたいと思っている方がいたら気軽にご連絡下さいね。
僕たちも出来うる限りのサポートをさせていただきます♪


2016/04/29//Fri * 22:53
●○幸せの黄色い絨毯

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先日蒔いたお米が芽をだしました。
芽を出したばかりの一瞬の光景です。

いよいよ田んぼも始まりますよ〜!
5月1日〜3日まで開墾と田起こしをやりたいと思います。
今年もくわ一本で大地を耕す楽しさを感じに来てね!



2016/04/22//Fri * 22:39
●○種まき

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満月の今日、お米の種蒔きをしました。
波多野さんとのぶちゃんが無農薬で育ててきたお米から種を引き継いで3年目の種籾です♪ 去年からは奈良で自然栽培のお米を作る羽間さんから分けていただいた満月もちと、今年からせたなの富樫さんとこの自然栽培のもち米も加わりました。
林になっていた休耕田の木をみんなで切り開くところから始まった田んぼつくり。人の力だけで木の根っこを掘り起こし、鍬を持って耕し、田植えから草取り、稲刈り、はさ掛け、脱穀まで手の感覚を頼りに育ててきました。本当に人の手の持つ可能性を再発見です!大変なこともいっぱいあるけれど、田んぼに子供たちの大人たちの笑顔が絶えない幸せの田んぼになったね!
今年もたくさんの人たちの想いをのせて始まりますよ〜!!

人と耕す田んぼの会、今年の第一弾はゴールデンウィークに開墾と田起こしだよー!



2016/03/30//Wed * 23:33
●○エクストラバージンエゴマオイル

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搾りたてエクストラバージンエゴマオイル!!

5年越しの想い

昨日、上ノ国で無農薬でなたねやエゴマを育て油を搾っている天の川・菜の花工房の尾田さんに念願のエゴマ油を搾ってもらいに行ってきました。
以前から木の器に塗るエゴマ油を搾りたくて畑で育てていたエゴマの種。
なかなか油を搾ってもらえる所が見つからなくて5年分も貯まっていた種を搾ってもらいました。
乾燥が不十分だったりゴミがたくさん混じっていたりで最初なかなかうまく油が搾れず尾田さんにはご苦労をかけてしまいましたが、エゴマの種が搾られジワジワ〜っと油が出てきた瞬間は感動でした!
エゴマを炒った時のなんとも言えない香ばしい香り、そして、搾りたてのエゴマ油の美味しいこと美味しいこと!
これはもう器になんか塗れなくなっちゃいますね…。
搾ったあとの搾り粕もエゴマパウダーとして余すことなく食べられるそうです。
香ばしくてそのままパンやクッキーに練りこんでみたい!
約7kgのエゴマの種から約2kgの油を搾ることができました。
なにやら油も自給したくなってきてしまいましたよ♪

今回油搾りを体験させてもらって思ったこと、それは、本物の油は本当に貴重なものだということ。
今私たちはスーパーなどで簡単に安価なサラダ油を買うことができてしまいますがその多くは遺伝子組換えの種子を使い化学薬品を使った油の抽出をしたものです。
私たちはいつも効率と言う名の下に大切なものを忘れていないかな。
尾田さんの油搾りは低温圧搾、一つ一つ手作業で本来油のもつ風味を最大限に引き出す方法です。
心をこめて作られた尾田さんのなたね油にエゴマ油ぜひ味わってみて下さいね。
油の概念が変わってしまいますよ~!

天の川・菜の花油工房(http://ch7777.sapolog.com/)



2016/03/21//Mon * 22:02
●○地球中心主義へ

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先日の種の交換会。
自家採種30年を超えるトマトの種に始まり、60種類を超える種たちがあつまりました。
昨年隣町のせたなにも来てくれた世界的に活躍するインドの環境活動家、ヴァンダナ・シヴァさんの「命の種を抱きしめて」(http://namakemono.shop-pro.jp/?pid=73254294)を見ながらみんなで種を分け合いました。
時代はグローバルからローカルへ、
人間中心主義から地球中心主義へ!
種、それは命の源だから。

北海道も雪解けが進み少しづつ大地が顔を出し始めました。
今年の種まきが楽しみになってきましたよ!
なにより自らの手で種を蒔き育てた野菜たちは本当に美味しいですよ!


2016/03/14//Mon * 20:25
●○種の交換会

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種の交換会

日時
3月19日(土)13時~17時くらい
場所
はるの家

種の交換会のお知らせです。
F1や遺伝子組換えなど命のリレーが驚かされる昨今の種事情、地域に根ざした固定種や在来種の種を未来に繋いでいこうというのが種の交換会です。
我が家でも毎年約40種類の野菜の種を自家採種しています。
種を持っていない方も歓迎です。
命の大切さ、食べるということの原点を一緒に考えてみませんか。

交換できる種のリスト

豆類

青大豆、鞍掛豆、黒千石、黒大豆、だだ茶豆、鶴の子大豆
小豆、黒小豆、花嫁小豆
栗豆、桜豆、紫花豆、紅丸、

アブラナ科類

かき菜、小町小かぶ、小松菜、野沢菜、水菜、渡辺成功キャベツ、ルッコラ、

カボチャ類

カンリー2号、白雪、バターナッツ、鹿ケ谷カボチャ、丸ズッキーニ、ステラズッキーニ、

お米類

ななつぼし

小麦類

ハルユタカ、ハルよこい、

その他

荏胡麻、金ごま、バナナピーマン、パプリカ、キュウリ、シシトウ、千本ネギ、青紫蘇、大浦太ゴボウ、モチっとコーン、など

全て自家栽培の野菜の種たちです。


2016/01/28//Thu * 23:44
●○お豆の選別

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お豆の選別に夢中の1歳児♪


2015/12/29//Tue * 23:30
●○小豆

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薪ストーブの上でコトコト、明日のお餅つきで餡ころ餅を作るために小豆を煮ています。
今年は畑の小豆もとっても良くできました。
煮豆でそのまま食べても優しい甘みでえぐみもなくほんとうに美味しい!
木や草が茂り自然に還ろうとしていた田んぼを開墾した畑。自然の織り成す力がこんなに美味しい野菜たちを育ててくれるんだと感動しました!今年は餅米も小豆も自家栽培、明日のお餅つきが楽しみです♪

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