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吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

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2017/10/15//Sun * 23:00
●○小さな町の小さなマルシェ2017






今年も小さな町の小さなマルシェの季節がやってきました!

みなさんのおこしをお待ちしています!

大地と人を繋ぐ時

食べ物と物作りと音楽と、
自然と共にある暮らしを求める人達が集います。


コンセプト

本当の意味で自然に寄り添った暮らしとは何か、
みんなで考えてみませんか?

エネルギー、食べ物、生活の道具から、住まいまで、
私達はあらゆる物をこの地球の大地の恵みに頼って暮らしています。
しかし、いつのまにか忙しい生活の中で大切なことを忘れてしまいがちです。
もう一度大地と人の繋がりを実感出来る暮らしを見直してみませんか?

毎日のように移ろう空の風景や、季節季節に咲き誇る野の花々、愛らしい動物達の姿、
そんな自然の景色のなかにこそ、人の暮らしの原点を見つけ出せるように思うのです。

自然との調和と快適で豊かな暮らしを両立した、新しい暮らし方を提案してゆきたいと思います。

この美しい地球を未来の子供達に繋いでゆくために。


マルシェとはフランス語で市場のこと。
物を売り買いする場であると共にたくさんの人が行き交う交流の場でもあったとおもいます。
「小さな町の小さなマルシェ」もみんなが楽しい時間を共有できることを大切にしたいと思ってます。
物だけでなく人にも出会いにきてくださいね!




21日の出店はこんな感じになってます♪


青い空流れる雲(今回はオーガニックベジカレーのランチ)
天の川菜の花油工房(無農薬、自家栽培、自家搾油の菜種油)
イオテクノロジー(オフグリッド自家発電インストラクター、アーシング講座)
uka-uka(布ナプキン)
きこり屋(小枝の色えんぴつ)
cous cous oven(体に優しいお菓子)
工房ねぐら(薪窯の陶器)
さくらの咲くところ(暮らしを紡ぐもの)
シゼントトモニイキルコト(自家栽培野菜)
島牧軽トラ市(島牧の旬のお野菜と果物)
身体調律ボディフローイング(上田整体)
チーム函館(こだわりのすいとん)
CHAIBABA(チャイとハーブ石鹸、ハンドバーム)
ちまちまりん(手作り雑貨)
番(食べると暮らしの研究所、会津木綿)
なっちゃんのピアノ屋さん
ニセコ蒼麻芽農園(自然栽培野菜)
ニセコ時給自足研究所(
マザーネイチャー(道産小麦と天然酵母のパン)
みわさんの青空ヨガ(青空ヨガ)
森垣農園(平飼いの自然養鶏卵)
Hand Craft Loi(草木染めのふんどし)
ぶなの森自然学校(自然体験あそび)
ponpon cise(焼き菓子とオーガニックコーヒー)
LaLaLa farm(自然栽培野菜)


その他にもアースオーブンを作るワークショップ、新米のお餅つき、足踏み脱穀体験、なっちゃんのピアノなど楽しい催しがたくさんありますのでお楽しみに〜‼️

そして22日は紅葉真っ盛りのブナの原生林の散策に、トモエ幼稚園の大和くんのお話会に収穫祭と続きます♪♪

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2017/09/28//Thu * 09:06
●○手作りの家



今月の北海道新聞のコラム、えぞふじです♪

「手作りの家」

真っ白な漆喰をコテに取り、壁を均していく。我が家が、映画の撮影に使われることになり、塗り残していた壁を塗りました。子供の頃にやった泥遊びの感覚がよみがえります。家作りってやっぱり楽しいですね。
築38年のどこにでもある木造モルタルの家は、僕の生まれ育った生家。不慮の火事にあい、それを機に自分たちでリノベーションすることになりました。ちょうど3.11の震災後でサスティナブルな暮らしに興味を持ち、出来るだけ自然環境に負荷の少ない家を目指そうと、友達と設計をしました。
北海道産の木材を使った内外装、電気は太陽光と風力の独立型ハイブリッド自家発電、暖房はまきストーブ、給湯もまきのボイラー、新聞紙を使った断熱材、ホタテの貝殻の漆喰壁、バイオトイレなど、サスティナブルな暮らしを考えた家です。たくさんの仲間の協力で実現することができました。
暮らし初めて3年目。お風呂を温めるために畑で小枝を拾うのに必死になったり、お天気の悪い日は電気が使えなくなり、電気が限りあるものという事を知ったり、まきストーブの中でパンを焼いたらすっごく美味しくてそれを食べに通って来る人ができちゃったり、不便だからこそ味わえる喜びや発見がたくさんあることを学んでいます。最近は、そんな暮らしぶりを見に訪ねて来てくれる人も増えてきて嬉しいな。
手作りの家、そこには生きることの喜びと、自然を慈しむ心、そして、たくさんの人たちの笑顔が詰まっています。


2017/08/02//Wed * 22:11
●○新しい仲間

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先日、島牧で自然栽培を始めてみたいと見学に来てくれた方がこの夏から農業研修をすることになりました。
また仲間が増えるって嬉しいな、ルン♪♪

農業に限らず、カフェでもパン屋さんでも、ネイチャーガイドや釣り、音楽、ウッドワーカー、ノマドワーカーなどなど、島牧の豊かな自然に抱かれて暮らしてみたい方お待ちしていますよ^ ^

クリエイティブな感性こそ自然界に学ぶことがたくさん!
日本人が築き上げてきた文化の根っこにあるものは四季折々の豊かな自然だと思う。
食べ物も建築も暮らし方も芸術も音楽も、
だから昔と変わらない豊かな自然が今も変わらず残るところには新しい文化が生まれる可能性がいっぱい詰まっていると思うんですよね。
未来の子供達にも変わらない豊かな自然を引き継いであげられる暮らし、一緒に作り上げていきませんか♪

今日はみんなで梅狩りに!
耕作放棄された果樹園でもこんなに綺麗な梅がなりました!


2017/07/25//Tue * 09:53
●○Biastra



満を持してBiastra第9話公開です❗️

http://biastra.jp/i/relay/1933

3月から足繁く島牧に通い、密着取材を続けてくれているホッティーこと堀田健志くんありがとう!

島牧での暮らしの一端が少しでもみなさんに伝わればいいなぁと思ってます。
ぜひ読んでくださいね(^ー^)

合わせて島牧に想いを寄せる、まーくんと波多野さんの記事も公開されましたのでこちらもどうぞ!

そして、命あることに真摯に向き合ういつもの仲間たち、青い空流れる雲のたけさん、ニセコ蒼麻芽農園のテツさん、シゼントトモニイキルことのハルさん、Lalala farmのよっちゃんなどの記事もお見逃しなく!


2017/07/06//Thu * 08:36
●○自然栽培の畑




今日の北海道新聞のコラム、えぞふじ。
今回は「自然栽培の畑」というテーマで書きました♪

自然栽培という言葉を普通に新聞に書けるようになるなんて、時代は今変わろうとしているのですね。いや、もう変わってきているのかもしれません。
それもこれも、波多野さんをはじめ、先人の方々の努力の賜物です。
本当に感謝ですね。

「自然栽培の畑」

前回のえぞふじの田んぼに続いてですが、今畑が面白い!みなさんは自然栽培と言う言葉を聞いたことがありますか?農薬も肥料も使わず自然の摂理を大切にして、野菜たちの持つ生命力を最大限に引き出してあげる栽培方法です。
最近では、専門の雑誌が発刊されたり、僕の周りでも自然栽培で作物を作る農家さんが増えています。そんな人たちに触発されて始めた自然と共にある畑。先ずは育った野菜の美味しさに感動しました。本来の野菜ってこんなに美味しかったのだと。
借りている畑は10年以上耕作放棄されていた土地。畑には草や木が生い茂っていましたが、土はふっかふか。素人の僕にもこれなら元気な野菜が育つと思いました。近所のおばあちゃんにも、ここならいい野菜が採れるよ、と言われます。みなさん、自然に帰ろうとしていた土地が実り豊かなことを知っているんですね。
今、育てている野菜は約60種類。ちょうど春に播いた小松菜やカブが収穫できるようになってきました。今日はどんな料理に使おうかと考えるのもの楽しみです。夏野菜ができたらカレーを作ろう。大豆は冬に味噌を仕込みます。小麦ができたら、挽きたての小麦粉でパンを焼きたいな、と楽しみは増えるばかりです。
カッコウが鳴いたら豆を播こう、タニウツギ(別名、田植え花)の花が咲いたら田植えだ、明日の天気はどうだろう、と自然の移り変わりにも敏感になりました。
そしてなにより、安心できる美味しい野菜を家族や友達に食べてもらえるのが一番の喜びです。さらに地球にも優しいなら言うことなしですね。


2017/07/06//Thu * 08:35
●○宮城 愛 北海道ツアーinしままき




宮城愛ちゃんが5年ぶりに北海道へ帰ってきます!
ぼくが初めて彼女に会ったのは中渓宏一さんの日本縦断の歩き旅のゴール、沖縄で。その時まだ高校生だった彼女の偽りのないまなざしと澄みきった歌声に魅了されたのを今でも覚えています。

その後、彼女の暮らす徳島県神山町を訪ね、その音楽が生まれる原点を見せてもらう機会もあり、一回目の「小さな町の小さなマルシェ」に来てもらうご縁となりました。
今回は青沼さんが八雲キャンドルナイトへオファーしてくれて北海道ツアーが実現することになりました。
ぜひ北海道でもたくさんの人に愛ちゃんの歌を聴いてもらえたらと思います。

7月13日 19:30〜(19:00開場)

場所 ネイチャーin島牧島牧ユースホステル(まだ当日の宿泊もできますのでご連絡ください)

チケット 1500円(ワンドリンクつき、中学生以下無料)


宮城 愛
徳島県神山町、豊かな自然の中で薪を使う昔ながらの生活を営み、高校在学中から日本各地で数多くのライブを経験。自然の息遣いを感じさせる澄みきった歌声は、聴くものの心に深く染みわたる。母となり、また新しい想いを歌に込め、平和への道を進んでいる。

www.youtube.com/watch?v=1j1kcn_-VXg

こちらもご覧になって見て下さい。
http://tan-su.com/archives/4261

北海道ツアーの予定

https://www.facebook.com/oneloveai/posts/1824317687886059:0


2017/02/17//Fri * 21:59
●○よっちゃんの発酵講座




今年もよっちゃんの発酵ワークショップやります!
麹作りと発酵のお話です。

日時 2月27日(月)9時〜

場所 はるの家

定員8名(参加希望の方はメッセージをくださいね)

参加費2500円 (出来上がった麹1kg付き)

麹作りに使うお米は無農薬の天日乾燥で育てられた、島牧の波多野さんのお米です。

タイムスケジュール

8時45分 集合
9時〜10時 蒸し米
10時~ 種麹つけ
12時〜ポットラックランチ
13時〜よっちゃんの発酵講座
16時 解散
19~20時 1回目の手入れ(参加できる方は)
以降 2日間に渡って2~3回の手入れ後、出麹(完成)

待ち時間に、ランチをはさみつつ、甘酒作りや発酵のお話などの発酵講座があります。
ランチは一品もちよりのポットラックにしたいと思います。

講師 服部吉弘

ニセコのLaLaLaFarm(http://lalalafarm.com)主宰
自然栽培で野菜を育てるかたわら、麹作り、味噌作り、甘酒、塩麹などを製造

現在は二世古酒造の蔵人、寺田本家(千葉県)で酒造り研修、なかじの麹の学校で麹作り研修、ありがとんぼ農園(兵庫県)で味噌&麹作り研修

こちらによっちゃんのインタビューもあります!
http://biastra.jp/i/relay/1797



2017/01/18//Wed * 23:58
●○地球に抱かれた食卓

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島牧の魅力はなんと言っても海!

今日も丸山くんとふらりと港に寄ったらちょうど漁から船が帰って来たところで、気前のいい漁師のおじちゃんたちに袋いっぱいの魚をいただいてしまいました!
カレイにホッケ、モンケ(メバルの仲間)にカジカ、船からあがったばかりの鮮度バツグンのお魚たちです!
人生初の魚おろしに挑戦した丸山くん、なかなかの包丁さばきでしたよ!
さっそくお昼は魚焼き定食、美味しくてペロリと2匹づつ平らげてしまいました!
お味噌汁に入ってるあげ以外みんな島牧の食材でしたよ〜^ ^

魚焼き定食のお品書

土鍋炊き開墾の田んぼ米7分付きご飯
天然岩海苔とあげの自家製お味噌のお味噌汁
ホッケとモンケの自家製海の塩焼き
天然岩海苔の自家製佃煮
自家製大根の玄米漬け

大地と海、地球に抱かれたご飯ですね♪



2017/01/18//Wed * 23:55
●○島牧の農業

日本の農業革命はもう始まっているよ!「奇跡のりんご」の木村秋則さんと、「ローマ法皇にお米を食べさせた男」と呼ばれ、町をあげて自然栽培に取り組む羽咋市の高野誠鮮さんのお話。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50668

ここ島牧村でも自然栽培など持続可能な農業を推進していきたいと思っています。
島牧では、農協が解体され、25年も前から農薬や科学肥料を使わずにお米を育ててきた波多野さんが農家のまとめ役になり村の新しい農業の道を模索しているところです。
昨年は、自然栽培でトマトを栽培する友達家族が移住してきたり、農業の支援をしてくれる地域おこし協力隊がきてくれたりと少しずつ仲間が増えてきました。
村の新規就農支援制度も整いこれから島牧の農業が面白くなりそうですよ!
僕も、約1反の田んぼと2反の畑を借りてお米と野菜、果物を作っています。
10年以上放置され森に還ろうとしていた田んぼと畑の土は本当に豊かで、自然の持つ力に驚かされました。お米も野菜も本当に美味しいんです。
その源は、狩場山の中腹に広がる日本最大のブナの原生林から流れる清らかな水、そして、目の前の日本海から吹きこむミネラルたっぷりの潮風。その豊かな自然環境を活かした新しい農業が生まれる可能性を秘めている場所だと思っています!
島牧で農業をやってみたい、自然と共にある暮らしがしてみたいと思っている方がいたら気軽にご連絡下さいね。
僕たちも出来うる限りのサポートをさせていただきます♪


2017/01/14//Sat * 22:58
●○大地に還る


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