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吉澤 俊輔

Author:吉澤 俊輔
1978年 1月 1日 生まれ
北海道は自然豊かな島牧村で育つ。
木の家具を作っています。
宿をやっています。
自然と人、人と人とをつなぐ
そんな暮らしができたらいいな

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2018/02/28//Wed * 06:44
●○トールチェスト



久しぶりに大きなものを作ってました!
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2018/02/25//Sun * 21:59
●○愛しの小さなまち



スロウvol54

愛しの小さなまちという特集に昨年の小さな町の小さなマルシェを取り上げていただきました。
本屋さんで見かけたらぜひ読んで下さいね♪

とても素敵な記事になっているので前文だけ転載しちゃいます!

「大きな町と小さな町で暮らすことの 一番の違いはきっと、 人と人、人と自然の距離だと思う。 足りないものは補いながら 季節の移ろいや、大地との繋がりを 一人ひとりが感じられるように。 島牧村での暮らしはいつも、 人と自然と、共にある。」

一昨年まで隣町にいた立田さんが取材をしてくれました。ご縁は繋がりますね!
昨年で6回目になる小さな町の小さなマルシェ、出店してくれる仲間たちと、足を運んでくれる方々に支えられて続けてくることができました。
今年もまた10月にみなさんをお迎えできるように準備しますのでよろしくお願いします⭐️

nothern style スロウ(http://www.n-slow.com)

#小さな町の小さなマルシェ


2018/02/17//Sat * 12:27
●○種の交換会



今年もニセコ蒼麻芽農園の秋元さんをお招きして、種の交換会を開催します!

明日はニセコでもありますよ!

詳細

プロまたは家庭菜園家、これから家庭菜園を始めたい方(交換する種がない方)、どなたでも参加出来る種の交換会です。
皆さん自身の手で未来の種を繋ぎましょう。

3月18日 13:00より17:00迄
会場は しまこまき にて
当日は ニセコ蒼麻芽農園 代表の秋元哲也が 種のお話会のあと交換会をします。

イベント参加料は無料です。
赤ちゃん 幼児、お子様連れ大歓迎です。

交換出来る種は、固定種 在来種の自家採種の種に限らせていただきます。

プロの農家さん、家庭菜園家と種をお持ちでない一般の方、興味があるので見学してみたいという方、大歓迎です。


2018/02/17//Sat * 10:15
●○麹作り講座



















今年も48時間の発酵の物語が終わり、美味しい麹ができあがりました!
今までで一番の出来です!
麹を作り初めて3年目、だいぶ上達してきたのかな♪
よっちゃん、みなみちゃんありがとう!
次はこの麹を使ってお味噌を仕込みたいと思います。

#さくらの咲くところ講座




2018/02/12//Mon * 10:09
●○ライ麦のブロート



ライ麦のブロート

自分で種をまき育てたライ麦で焼いたパンが本当に美味しい❗️
かみしめるほどに優しい甘みと香りがでてくる
大地の味がするパンです。

無農薬、無肥料、自家栽培、自家製粉のライ麦と果物からおこした自家製酵母に手作りの海の塩と湧き水だけで捏ね、薪ストーブで焼きました。
ライ麦全粒粉250gに同じく自家栽培のハルヨコイでおこした酵母種50gで焼いたのでほぼライ麦だけのパンです。
本物のパンてこんなに美味しいんだと気付かされる日々です!

明日の麹作りWSのポットラックランチにおでましするかもね♪
お楽しみに〜(^ー^)

#さくらの咲くところのごはん


2018/02/10//Sat * 22:01
●○えぞふじ最終回



後志版、えぞふじ最終回になります!

畑からパン

先日、念願だった石臼挽き製粉機を手に入れました。畑で育てた小麦を粉にしてパンを焼きたいと思っていたのです。自分たちで育てたお米が格別に美味しかったので、挽きたての小麦で焼いたパンもきっと美味しいに違いないですよね。はやる気持ちをおさえて、小麦の粒を石臼挽き製粉機で粉にしていきます。ふすまも一緒に入るちょっと茶色い全粒粉が出来上がりました。
春一番の種まき、粉になる前の小麦を目にしたのはその時が初めて、この小さな種が、いつも食べているパンや麺、お菓子の源なんだとしみじみ思いました。イネ科の雑草と見間違うほどそっくりな小麦の芽が可愛かったこと、小麦の葉をむしゃむしゃ食べる青虫がたくさん発生して一匹づつ手で捕まえたことも大切な思い出です。北海道では小麦の収穫は真夏の8月、文字通り小麦色に染まった麦畑で鎌を使い手で刈り取ります。刈り取った小麦は天日干しし、足踏み脱穀機で脱穀、そして、製粉です。
この小麦粉に、果物から取った自家製酵母と、湧き水、手作りの塩を混ぜ発酵させて、まきストーブで焼き上げます。ストーブの扉を開けた時の感動は言うまでもありません。焼きたてのパンの外側はパリパリで中はしっとり、小麦の香りがホワッと立ち上り、かむと優しい甘みが口に広がります。そのままなにもつけずにあっという間にたいらげてしまいました。
畑からパンが生まれるまでの巡り行く大地の物語は、食べるということの本当の豊かさと尊さを教えてくれているような気がします。

#えぞふじ




2018/02/09//Fri * 21:59
●○そらのレストラン



「そらのレストラン」情報解禁だそうです♪

いつもお世話になっているやまの会のみんながテーマの映画です。けんごくんの牧場とチーズ作りが舞台!
はるの家(我が家)も主人公の自宅という設定で撮影に使っていただきました。
公開楽しみですね!


以下、村上健吾くんから

映画「そらのレストラン」

http://sorares-movie.jp/

以下、記事を引用いたします。
http://eiga.com/news/20180209/2/

大泉洋さん、北海道シリーズ第3弾「そらのレストラン」に主演!テーマはチーズ&仲間

俳優の大泉洋が、北海道を舞台にした深川栄洋監督の最新作「そらのレストラン」に主演し、本上まなみ、岡田将生らと共演していることがわかった。昨年9月21日にクランクインした秋編、1月15~17日の冬編を経て、既に撮影はオールアップを迎えている。

今作は、北海道の雄大な大地に根を下ろして生活する人と、その地の豊かな食材をモチーフに「生き方」を描いてきた北海道映画シリーズの、「しあわせのパン」(洞爺湖)、「ぶどうのなみだ」(空知)に続く第3弾。今回は“せたな”を舞台に、海が見える牧場で生み出される「チーズ」とその周りで生産される様々な食材、仲間たちとの友情を、1日限りのレストラン開店という目標に置き換え、家族や仲間とともに生きることの幸せを描いている。

企画の成り立ちは約4年前にさかのぼり、「ぶどうのなみだ」公開時期から既にチーズをテーマにした構想があったようだ。企画の伊藤亜由美氏は、「パンとワイン、そして今回のチーズは繋がっていて、食材としてどれを合わせてもいいし、発酵し熟成させて旨味や深みを生み出す部分は人生と似ていて、出会いをきっかけに人は“発酵”し、それを“熟成”して歩んでいく姿にも重なる」と語る。また、北海道でも極めてローカルな土地“せたな”で、一部の有名料理人の間で知れ渡っている有機農法栽培や飼育をするグループ「やまの会」とその人たちとの出会いが企画の基盤になっているという。

大泉は、海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営む亘理(わたる)に扮する。今作を「『家族』との絆。『仲間』との友情を描いたハートウォーミング・ドラマ」と説明。せたなという土地についても、「海と山どちらの景色も楽しめる素晴らしい土地です。最高の出演者とスタッフとともに作り上げたこの作品で、皆様の日々の疲れを少しでも癒していただければと思います。この映画はめちゃめちゃ癒されます!」と話している。

亘理の妻・こと絵を演じた本上は、「主演の大泉洋さんを筆頭にみな実在の人物を演じているため、現場ではモデルになった方と役を演じる俳優が入り交じり、やっと出会えた喜びに、笑ったり泣いたりハグしたりと大盛り上がり。とびきり豊かで幸せな体験となりました」と振り返っている。一方、羊飼いの神戸役を務めた岡田は、「人々の友情や食の大切さであったりを、現場で間近に感じる事ができました。大泉さんとはすごく久々に共演させていただき、笑いが絶えない現場を深川監督のもと、毎日現場に行くのを楽しみながら充実した撮影ができたと思っています」と胸中を明かしている。

「そらのレストラン」は、2019年初春に全国で公開。

。。。。。。。。。。。

多くの方々のおかげさまで、このような映画作りに関わらせていただきました。
是非とも応援よろしくお願いいたします。



2018/02/09//Fri * 21:58
●○ホッコクマのツララ



今年もホッコクマのツララがおっきく育っていました!少しずつしみ出た地下水と冬の寒さが創り出す自然の造形です!
雪の女王の城をバックに尻滑り〜♪




2018/02/05//Mon * 21:54
●○畑からパン



畑からパン❗️

自家製粉の全粒粉でパンドミ焼いてみました。
無農薬、無肥料、自家栽培、自家製粉の小麦に自家製酵母、湧き水、手作りの海の塩を使い薪ストーブで焼いた100%地球の恵のパンです♪

畑からパンが生まれるまでの巡り行く大地の物語は、食べるということの本当の豊かさと尊さを教えてくれているような気がします!

書いているだけでなんだか目頭が熱くなる長い道のりでした、、、。

お味のほうはというと美味しくないわけがありません!ドイツで食べた全粒のパンを思い出します。

客観的な評価をすると、今回使った品種はハルヨコイで、膨らみを追求した品種のせいか育て方のせいか、粉としてのインパクトはそんなにありませんでした。
先日作ったライ麦のパンケーキは発酵させてなくても、粉の味と香りがすごく良くて美味しかった!

品種は他にもハルユタカ、南部小麦、ライ麦とあるので製粉粒度や配合なども、もう少し試行錯誤してみますね。
自家栽培小麦の新しいまやパンみなさんにも早く食べてもらいたいな♪
今年はみんなで麦播きましょう!


2018/02/04//Sun * 21:49
●○発酵講座



今年もさくらの咲くところ講座第一回は、発酵王子ことニセコのLaLaLaFarm、よっちゃんの発酵講座です!
麹作りと発酵のお話ですよ!

日時 2月13日(火)9時〜

場所 はるの家

定員8名(参加希望の方はメッセージをくださいね)

参加費2500円 (出来上がった麹1kg付き)

麹作りに使うお米は無農薬の天日乾燥で育てられた、島牧の波多野さんのお米です。

タイムスケジュール

8時45分 集合
9時〜10時 蒸し米
10時~ 種麹つけ
12時〜ポットラックランチ
13時〜よっちゃんの発酵講座
15時 解散
19~20時 1回目の手入れ(参加できる方は)
以降 2日間に渡って2~3回の手入れ後、出麹(完成)

待ち時間に、ランチをはさみつつ、甘酒作りや発酵のお話などの発酵講座があります。
ランチは一品もちよりのポットラックにしたいと思います。

講師 服部吉弘

ニセコのLaLaLaFarm主宰
(http://lalalafarm.com)#lalalafarm

自然栽培で野菜を育てるかたわら、麹作り、味噌作り、甘酒、塩麹などを製造

二世古酒造の蔵人、寺田本家(千葉県)で酒造り研修、なかじの麹の学校で麹作り研修、ありがとんぼ農園(兵庫県)で味噌&麹作り研修

こちらによっちゃんのインタビューもあります!
http://biastra.jp/i/relay/1797

#さくらの咲くところ講座


講座の定員はいっぱいになりました。(2月9日追記)

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